1: 匿名 2026/10/04(日) 21:25:25 日刊SPA!日本の柴犬が中国フリマアプリで“1400円で投げ売り”。市場規模7兆円「中国ペット業界の恐るべき闇」 | 日刊SPA!市場規模7兆円を誇る中国ペット業界で今、信じられない事態が起きている。大人気の「柴犬」がフリマサイトで投げ売りされ、劣悪な環境で取引されているというのだ。命を軽視する恐るべきペットビジネスの裏側とは…「日本原産の柴犬は世界的に人気となっていますが、中国でも都市部で“無駄吠え”が少なく、都市型住宅にフィットする大きさから近年、需要が高い。しかし今、その柴犬が劣悪な環境で扱われ、飼育放棄された個体が投げ売りされているんです。とくに中国フリマサイトでは、汚いケージに複数匹が押し込まれている出品画像も堂々と掲載されているんです。さらに氏んだ柴犬まで“標本”として売られるケースもあり、思わず目を背けたくなります」さらに実態に迫るべく、複数のブリーダーに接触してみた。まず返信があったのは遼寧省で柴犬を専門的に扱うブリーダー。この業者は50匹近い柴犬を出品しており、価格帯も約4000〜3万円と幅広い。メッセージで問い合わせたところ、「子犬は8000円。我々の飼育場所まで引き取りに来てくれてもいいし、郵送もできますよ」との返信があった。この業者は豆柴の動画を送ってきたのだが、怯えた表情を見せ、身体はずっと震えていた。配送について、さらに具体的に聞くと、驚愕の返答があった。なんと「ケージに入れて一般の荷物として送ります。郵送費用はそちら負担でお願いします」と説明したのだ。・中国フリマアプリで「柴犬」と検索すると、多数の出品が出てくる・業者から送られてきた動画。子犬はずっと震えていた………