1: 匿名 2026/09/30(水) 18:05:11 時事ドットコム習政権、岩屋氏を厚遇 友好団体との対話再開か―中国:時事ドットコム【北京時事】中国・北京を訪問中の岩屋毅前外相が何立峰副首相、王毅共産党政治局員兼外相と会談した。何氏と王氏は共産党上位20人超で構成する党政治局のメンバー。関係冷え込みが続く中では中国側による厚遇と言え、習近平政権は日本の友好団体との対話には乗り出したとみられる。昨年11月の高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁以降、習政権は政府だけでなく民間分野の対話や交流にも応じてこなかった。だが、中国側は今年8月以降、日本の二つの超党派議員団を受け入れており、今回はそれらを上回る手厚い対応だった。岩屋氏が会長として代表団を率いる日本国際貿易促進協会は、日中友好7団体の一つ。関係が悪い時期に相手国の友好団体を迎えて自らの主張やメッセージを伝えるのは中国側の常とう手段で、「全く対話できない最悪の状況から少しは前進した」(外交関係者)との見方も出ている。関連トピックガールズちゃんねる - Girls Channel -岩屋前外相ら訪中、関係改善探る 国際貿易代表団 | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 岩屋氏は日本を出発前、羽田空港で記者団に「日中関係が厳しい時こそ、対話を通じて改善の道を探ることが大事だ」と述べた。訪中の狙いは経済交流の円滑化と発展を図ることだと説明。中国政府要人と面会できれば「率直に意見交換したい」と表明した。 訪中...…