1: 名無し 2026/09/25(金) 12:12:12.028 ID:YsZLbxOfu 元山の加入には、誰もが首をひねった。リーグ優勝を果たした昨季、阪神の遊撃には小幡竜平内野手(26)がいた。昨季の成績は89試合に出場して打率2割2分3厘。さらに23年日本一メンバーの木浪聖也内野手(32)もいる。当初は「2軍戦のメンバー補充か」と思われたが、なんのなんの優勝を目指す終盤で「虎の遊撃手」は元山だ。今季は49試合出場で打率2割6分、スローイングも安定していて、守備も堅実。逆に小幡は今季36試合出場で打率2割1分3厘。7月14日に1軍再昇格したが、8打数無安打4三振。8月8日にまたも2軍落ちした。 2: 名無し 2026/09/25(金) 12:12:29.748 ID:YsZLbxOfu では、なぜ藤川球児監督(46)は小幡ではなく元山を選択したのか…。答えは2軍首脳陣が小幡を諭した言葉に尽きる。「君の方が肩も足も打撃も上やで。身体能力も勝っている。それでも1軍が元山を使う理由は、常に全力疾走、ベンチで声を張り上げる、泥臭くひた向きにチームのために献身的なプレーを続けているからや。そういう姿勢を見習うべきや」そういえば、元山が活躍した9月20日のDeNA戦後、指揮官は「少し疲労も取れたかなという動きもありましたし、思い切りの良さ、出ていない間のゲームに入っているかのような声が生きますから。これは阪神のこれまでの選手、若い選手も非常に見習わなければいけない点が多々あると思います」と、その姿勢を絶賛していた。 3: 名無し 2026/09/25(金) 12:12:41.314 ID:YsZLbxOfu 4: 名無し 2026/09/25(金) 12:13:10.486 ID:MYrHRzhil 戦う顔ってやっぱ大事…