1: 名無し 2026/09/25(金) 09:09:37.490 ID:KZFCkF9/a 捕手の仕事はリードだけではない。阪神で野手最年長の伏見寅威は、今季加入したチームで聞き流せなかった言葉がある。 「守りはするから打つのは……」。ある日、ロッカールームで守備型の選手が、打者としての責任を軽んじる言葉を発した。そうじゃないと、36歳の捕手は声を上げた。 正捕手の坂本誠志郎に次いで37試合に先発し、その勝率は6割を超える。この日は4打点。打者としてもチームを救った。「僕もバットを持って打席に入っているので、たまには打ちます」。出場9試合ぶりの打点を、自虐しながら喜んだ。 2: 名無し 2026/09/25(金) 09:09:59.319 ID:KZFCkF9/a サンキュー伏見…