
1: 匿名 2026/09/23(水) 11:08:33 タバコ製品に新たな製品群が加わり、コンビニなどで陳列され始めた。それが無煙タバコだ。煙を出さずにニコチンを摂取できるため、喫煙者に広がりつつある。この新しいタバコ製品、安全なのだろうか。無煙タバコとは何か無煙タバコと言っても、その製品群は驚くほど多様だ。成分も製法も製品ごと国や地域ごとにばらばらで、紙巻きタバコなど他の製品と併用する場合も多く、ある無煙タバコ製品だけの悪影響を取り出して分析することは難しい。本題に入る前に、無煙タバコがそもそもどんな製品で、どう使われるのかを整理しておきたい。成分ではなく製品の実態と用法という切り口でおおまかに分けてみる。まずは、粉末を鼻から吸い込む嗅ぎタバコ(スナッフ)だ。タバコ葉を細かく粉にし、鼻孔から吸引してニコチンを摂る。最も古典的なタイプで、欧州で古くから使われてきた。吸わず粉を口に含む使い方もある。次に、口の中でガムのように噛む噛みタバコだ。刻んだタバコ葉や板状にした製品を口に入れ、噛みながら成分を溶け出させ、たまった唾液を吐き出しながら使う。米国では野球選手が使うことで広まった経緯がある。三番目は、歯茎と頬の間に挟むスヌース・タイプだ。タバコ葉の粉末を頬の内側や歯茎の間、上唇の裏側などに入れ、噛まず、唾も吐かずにニコチンを吸収させる。粉末がそのまま入った「ばら(ルース)」と、ティーバッグ状の小袋に詰めた「ポーション(パウチ)」があり、後者がいわゆる「ニコチンパウチ」として日本でも最近になって出回り始めた製品群だ。においや唾が目立ちにくいため、手を出しやすいとされる。このほか、JT(日本たばこ産業)がかつて製造販売していたゼロスタイル・スヌースのように、専用の器具にタバコ葉入りのカプセルを差し込み、火をつけずに口から吸い込むスティックタイプもある。加熱式タバコと混同されやすいが、燃やしも加熱もしない点で無煙タバコに含まれる。ニュース無煙タバコは「安全な代替品」か。「合成ニコチン」と「タバコ葉」を入れた謎の日本製のわけ(石田雅彦) - エキスパート - Yahoo!ニュース タバコ製品に新たな製品群が加わり、コンビニなどで陳列され始めた。それが無煙タバコだ。煙を出さずにニコチンを摂取できるため、徐々に広がりつつある。この新しいタバコ製品、安全なのだろうか。無煙タバコとは…