1: 匿名 2026/09/22(火) 21:07:27 博士号求め、奈良女子大を提訴 論文審査「合格」も不授与 博士論文の審査合格や学術誌掲載などの要件を満たしたにもかかわらず博士号を授与しなかったのは違法として、奈良女子大大学院の学生が、同大学と運営主体の国立大学法人に博士号の授与と約1700万円の損害賠償 ... 訴状や論文を審査した委員によると、学生は1月に論文を提出。2月の審査委員会は合格と判断し、指導教員らとの共著で国際学術誌にも成果を発表した。しかし、大学は博士課程修了前日の3月23日、博士号について「授与しない」と通知した。大学によると、不授与の理由開示に関する規定はない。学生が異議を申し立てたところ、大学は、論文の審査後に開かれた別の会議で出席者の賛成票が必要な数に達しなかったと説明した。…