1: 匿名 2026/09/21(月) 22:50:16 DIGITAL(アエラデジタル)Z世代がカジュアルに使う「食事キャンセル界隈」は本当に大丈夫なのか? 若者が「食べられない」ことを正当化する“危険性”も | AERA DIGITAL(アエラデジタル)SNSで度々見かける「キャンセル界隈」という言葉。お風呂や自炊など、生活のために必要とされてきた行を「あえてしない」人々を指す。そんな「キャンセル界隈」はZ世代を中心に広がりを見せており、キャン…若者論を研究する千葉商科大学・常見陽平教授は「命に関わるという点で、食事キャンセルは他の『キャンセル界隈』とは明確に違います」としたうえで、次のように指摘する。「最近の学生は、推し活やフェス、テーマパークで遊ぶために時間やお金を捻出することを最優先にしています。その反面、必要だと感じないものには時間とお金を割かない。ライブなどはその日にしか行けませんが、食事は次の日にもできる。だから、『今日は一食抜けばいいか』と調整するのでしょう。ただ、Z世代のなかで食事の価値が下がったわけではないと思います。日常の食事はとにかく『効率化』する。その一方で、体験としての食事には時間やお金を使う。食事の価値の置き方が、状況によって極端に変わっているのかもしれません」「『キャンセル』という言葉を使うと、あたかも自分の意思で判断したことのように感じられますが、中には、時間やお金のために仕方なく食事を抜くしかない実態もあるはずです。言葉が持つポジティブなイメージに、Z世代の『余白のなさ』が隠されていると思います」…