1: 少考さん ★ 2026/09/17(木) 09:28:28.79 ID:dfISsa3x9 iPSで作ったヒト脳オルガノイド、マウスに移植 神経回路を形成:朝日新聞 2026年9月17日 0時00分 有料記事 後藤一也 ヒトのiPS細胞からつくった未熟な脳組織「ヒト脳オルガノイド」を、大脳皮質の大部分を欠損させたマウスに移植したところ、脳オルガノイドが成長し、マウスの神経回路とつながることが確認された。米スタンフォード大などのチームが発表した。脳や神経が発達する仕組みや、病気の研究に役立つと期待されるが、倫理的な課題もある。 ヒト脳の「ミニ臓器」をマウスに移植 動物に意識? 倫理的な課題は 論文は17日、英科学誌ネイチャーに掲載された()。 オルガノイドは、ヒトの皮膚や血液の細胞をもとにしたiPS細胞などを培養してつくる細胞の塊で、臓器の構造や働きを再現した「ミニ臓器」と呼ばれる。人体では直接研究が難しい臓器の形成過程や働きを調べることができるため、病気の仕組みの解明や治療法の開発に活用されている。 発生初期のヒトの脳の仕組みを調べることは、倫理的な点などから特に難しく、オルガノイドによる研究が期待される。ただ、オルガノイドも培養皿の中で成長させられる大きさには限界があった。 そこで研究チームは、iPS細胞からつくったヒトの大脳皮質のオルガノイド(ヒト脳オルガノイド)をマウスの大脳皮質に移植し、神経回路がどのようにつくられ、行動にどのような影響が出るかを調べた。 遺伝子操作で大脳皮質の大部分をなくしたマウスを作製し、生後数日ほどでヒト脳オルガノイドを移植。3カ月後には、ヒト脳オルガノイドが大脳皮質の容積の9割を占めるまで成長した。(略) ※全文はソースで 引用元: ・【🐁】iPSで作ったヒト脳オルガノイド、マウスに移植 神経回路を形成 [少考さん★]…