
1: Anonymous ★ 9ZYyupG89 2026-09-18 22:57:29 9月17日、「丸山ゴンザレスのディープな世界」(登録者数159万人)が「頂き女子りりちゃんは今どうなっているのか? 事態が大きく動きました【裏社会タイムス】」を公開し、作家の草下シンヤが、服役中の“頂き女子”「りりちゃん」(同1万人)こと渡邊真衣受刑者から今年に入って2通の手紙が届いたと明かしました。 被害弁済プロジェクトは文通相手との恋愛で頓挫 渡邊受刑者は、男性3人から約1億5000万円をだまし取った罪や、手口をまとめたマニュアルを販売して詐欺をほう助した罪などに問われ、2025年1月に懲役8年6カ月・罰金800万円の判決が確定しています。 草下は逮捕の数カ月前から渡邊受刑者と交流があり、逮捕後は写真家の立花奈央子氏、弁護人とともに被害者への弁済を手助けするプロジェクトを立ち上げました。渡邊受刑者の文章を有料で公開し、2カ月ほどで300万円弱を売り上げたといいます。 しかし渡邊受刑者は、別の拘置所に収容されていた男性と文通を通じて恋愛関係に。草下は、1円単位で収支を公開してきたプロジェクトの資金が男性側に流れているように見られかねないとして、両立はできないと伝えていました。2024年12月26日、立花氏のもとにプロジェクトをやめたいという手紙が届き、以降は没交渉になったとのことです。 「お願いだからまた話したい」 2通の手紙で関係の清算を報告 草下のもとに久しぶりの手紙が届いたのは今年のこと。3月18日付の1通目は「私はあなたのこと嫌いです」という書き出しながら、文学という創作の世界があることを教えてくれたのは草下だったとつづられ、「どうしたら反省できるの」という言葉を添えたイラストも描かれていました。 今回初めて明かされたのが、7月29日付の2通目です。手紙は「前は変な手紙送ってごめんなさい」「なんだか最近は更生に近づけている気がします」と始まり、「1年2カ月だけど懲罰1回も行かず頑張ったよ」と報告。文通相手だった男性の母親に頼んでいた身元引受人を取り下げて実の母親に変更したこと、「悪い世界の人たち」との関係を断ち切ったことを伝え、「社会に戻りたい」と書いていました。月刊誌『創』から連載の声がかかっていることにも触れています。 手紙の終わりには、草下に宛て、 シンヤさんはまだ私に怒っていますか? 本当にたくさん私のせいで迷惑かけてごめんなさい。お願いだからまた話したい。ごめんなさい と書かれていました。 草下は「怒っていません」 「元のような関係性」には戻れないと返信 草下は「全く怒ってはないんですよ。なるようになったなっていう感じで」と話す一方、また協力してほしいという思惑が強い可能性もあるとして、「言葉そのものを受け止めるわけにはいかない」と慎重な姿勢も見せました。 立花氏、弁護人と相談して書いた返信では、「私は真衣ちゃんのこと怒っていません」と伝えたうえで、渡邊受刑者の選択によってプロジェクトが破綻し、被害者の思いを裏切ることになったと指摘。「元のような関係性に戻ることは難しいというのが正直なところです」と記しました。 ただ、「あなたと新しい関係を模索していくことについてはやぶさかではありません」とも書き、「タイミングが合えば私と立花さんの2人で面会に行こうかなと思っています」と伝えています。 草下は渡邊受刑者との関係を続ける理由として、 それで単純に切ってしまうというのもあまりに淡白で、人間としての厚みに欠けるなということを思っている と語っています。 草下は、今後実際に面会できたかどうかを含め、渡邊受刑者とのやり取りについて引き続き発信していくとしています。 コメント欄には「草加さんいい人過ぎる。無視してもいい案件」「人の心をつかむのが巧みな人なんでしょうね。手紙の書き方とかもすごく上手いなと思いました」「この方の感じを見る限り、りりちゃんの人の心掴むずるさはなかなかのモノだなと思った」といったコメントが寄せられています。…