1: 名無しダイエット 2026/09/15(火) 10:40:51.90 ID:??? TID:dreampot 2026年8月下旬ごろから、Xでは「8時間労働は長い」「6時間労働になってほしい」といった投稿とともに、「#6666運動」が話題になりました。 6666運動では、1日24時間を「労働6時間、趣味6時間、睡眠6時間、家事6時間」のように分ける考え方が示されています。現在の労働時間について考えるきっかけとして議論が広がっています。 8時間勤務で休憩が1時間なら、職場にいる時間は9時間です。さらに通勤時間が加わります。一方、労働時間を短縮する場合は、賃金や人員、業務量をどうするのかといった課題があります。 厚生労働省が、働き方改革関連法施行後5年の総点検のために、労働者3000人を対象に行った労働時間等に関する労働者の意識・意向調査では、現在の労働時間を「減らしたい」と回答した人は30.0%でした。「このままで良い」は59.5%、「増やしたい」は10.5%となっています。 8時間労働は「基本的に8時間働いてください」ではなく「上限が8時間」? 労働基準法では、「1日8時間」が働かなければならない時間として定められているわけではありません。 労働基準法第32条により、使用者は原則として、休憩時間を除き1日8時間、1週間40時間を超えて労働させてはならないとされています。つまり、8時間は法定労働時間の原則的な上限です。 企業が定める「所定労働時間」とは別のものであり、1日の所定労働時間を7時間や7時間30分など、8時間未満に設定することもできます。 法定労働時間を超えて時間外労働をさせる場合は、原則として労使で36協定を締結し、所轄の労働基準監督署長へ届け出る必要があります。また、変形労働時間制などでは、一定の要件のもとで特定の日に8時間を超える場合もあります。 そのため、「法律上、8時間働くのが基本」というより、「原則として1日8時間を超えて働かせてはならない」と理解するのが正確です。 詳しくはこちら…