1: セントーン(茸) [ニダ] OlLePDk50● BE:626285372-2BP(2000) 2026-09-17 10:54:46 sssp://img.5ch.io/ico/gikog_pimiento.gif 中道代表の小川氏、退任総会で感極まり「何らかの身体反応」「私の弱点」認め新党で再出発 中道改革連合の小川淳也代表は16日、議員総会で代表を退任した。中道所属の立民系議員で近く立ち上げる新党「民主改革の会」の代表に就く。小川氏は「これから第2幕ということで、新たに歩みを進めていきたい」と語った。総会冒頭では感極まった様子を見せ、その後の記者会見で「さまざまな考えや思いが感情として結実して、何らかの身体反応が出た」と釈明した。 17日に結党、党名に民主党への帰属意識 新党の幹事長は階猛氏が務める。中道の立民出身議員は渡辺創衆院議員を除く20人で、まずは17日に5人で総務省に結党を届け出る。小川氏は参加者について「できるだけ円満にと思うが、まだ状況を明らかに申し上げられる段階にない」と説明した。 新党名には、小川氏が初めて国政に出馬した際に所属した民主党へのアイデンティティーに加え、「政治的に民主的価値を重んじたい」「既得権とは健全に対峙し、改革マインドをしっかり持ちたい」との意味を込めたという。 小川氏は2月の衆院選後に中道の代表に就任した。約7カ月を「なかなか厳しく、苦しく、悩ましいことが多かった。大惨敗からのスタートになるので、非常に難しい局面が多かった」と振り返った。 「泣いていません」と否定 会見だけに出席した記者から「総会で泣いていたと聞いた」と尋ねられると、いったんは「泣いていません」と否定した。ただ、別の記者から「総会冒頭で感極まった。涙の理由は」と聞かれると、「ある種、感極まるといえばそういうことなんでしょう」と認めた。 理由については「目の前に議員団が並んでいる。それぞれの苦労を思い浮かべたり、今後も厳しい道は続き、皆で結束していかなければならないと考えたりした」と説明。「さまざまな考えや思いが感情として結実し、何らかの身体反応が出たということ以上、説明がつかない」と語った。…