「カブス8-4ブレーブス」(16日、シカゴ) カブスの今永昇太投手が先発して6回4安打1失点、無四球8奪三振の快投で、チームトップの11勝目を挙げた。 初回は2死から安打を浴びたがハリスを左飛に仕留めた。三~五回は三者凡退。打者9人から無安打5三振を奪った。 六回は先頭のアクーニャに二塁打を浴びて1死三塁から投ゴロの間に1点を失った。それでも打線がクローアームストロングの2本塁打などで8点を奪う大量援護もあって、危なげない内容で100球を投じてマウンドを降りた。 9月は1日に33歳の誕生日を迎え、4日・マーリンズ戦から3戦3勝。誕生日だった1日には肩につくほどの長髪をバッサリとカットした様子をインスタグラムに投稿していた。以降は気分もすっきりしたのか、快投を続けている。 (引用ニュース全文 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース) 2026年9月17日…