1: 七波羅探題 ★ KJMHuNff9 2026-09-16 18:44:24 朝日新聞2026年9月16日 17時00分 世界経済フォーラム(WEF)は16日、世界の男女格差の状況をまとめた2026年版の「ジェンダーギャップ報告書」を発表した。日本は調査対象145カ国のうち117位(昨年は118位)だった。高市早苗首相が初の女性首相になったことを受け、政治分野で改善があったが、主要7カ国(G7)で最下位。「東アジア・太平洋地域」で下から3位で、全体でも下位20%にとどまった。 ■初の女性首相誕生、それでもジェンダーギャップ指数が改善しないわけ 報告書は教育・健康・政治・経済の4分野で「男女平等」の度合いを分析。男女が完全に平等な状態を100%とした場合、日本の達成率は前年から0.4ポイント改善し、67.0%だった。教育と健康ではほぼ平等を達成しているが、政治と経済の分野は後れをとっている。 政治分野の達成率は10.5%(前年は8.5%)に上昇したが、4分野で最も低かった。昨年10月に高市氏が女性初の首相に就任したことについて、報告書は「歴史的な出来事により、スコアの上昇にもつながった」とした。指数は「過去50年間の行政府の長(大統領や首相)の在任年数の男女比」から算出されるため、日本の順位は大幅な上昇とはならなかった。 ※以下有料記事…