1: 匿名 2026/09/16(水) 11:45:47 読売新聞牛肉に手が出なかった女性、消費税1%なら「控えていた外食に」…1万5000品目の値札を貼り替えるスーパー「従業員は疲弊」【読売新聞】 食料品の消費税を来春に8%から1%に引き下げる税制改正大綱が15日、閣議決定された。高市首相が2月の衆院選で「減税」を掲げてから半年余り。物価高で家計が切迫する中、負担が軽くなることへの期待が広がる一方、2年後に8%に岡山市内で3店舗のスーパーを展開する「グランドマート」の取締役(45)は「減税で多少の売り上げ増は期待できるが、コストや労力に見合うだろうか」と不安がる。物価高による食料品の値上げが相次ぎ、毎月1000品目以上の値札変更を余儀なくされている。減税時は約1万5000品目の貼り替えが必要で、「今でさえ従業員は疲弊しているのに……」とこぼした。レジなどの改修も必要だ。取締役は「同じお金が2年後もかかる。自分たちでできる工夫はしていきたいが、政府にも、負担が最小限になるような対策をしてほしい」と訴えた。…