1: Ikhtiandr ★ P7PgKaYY9 BE:456446275-2BP(1000) 2026-09-13 20:42:58 sssp://img.5ch.io/ico/anime_morara01.gif 任期満了に伴う第15回沖縄県知事選は午後8時に投票が締め切られ、琉球新報の事前の情報調査や出口調査によると、無所属新人で前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)=自民、維新、国民、参政、保守、公明県本推薦=の当選が確実となった。名護市辺野古の新基地建設反対でまとまる「オール沖縄」勢力が支援した無所属現職の玉城デニー氏(66)は及ばなかった。開票は県内各地で進み、午後11時ごろには当落が判明する見通し。 「オール沖縄」勢力が2014年に結成して以降、全県選挙で敗戦するのは初めてとなる。 選挙戦で古謝氏は、最低水準が続く1人当たりの県民所得や全国との格差を強調した上で「10年で県民所得倍増」を掲げ、経済政策を前面に打ち出した。那覇空港や米軍基地跡地を一体で開発する「GW2050プロジェクツ」を推進する県内経済界との連携で支持を集めた。焦点となった米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設計画を巡っては容認の立場で選挙戦を戦った。 古謝氏は国政6政党から推薦を受け、各党の代表者らが来県して応援演説に立つなど、総力戦を展開した。SNSを積極的に活用するなどして、課題だった知名度向上に取り組み、無党派にも支持を広げた。 玉城氏は、2期8年の実績と知名度を背景に県政与党や市民団体との連携で「県民党」として選挙戦を展開。辺野古新基地建設の反対を堅持した上で、新たな経済政策を打ち出したが、支持に広がりを欠いた。3月に起きた名護市辺野古沖の船舶転覆事故を受け、自身の支持層に対する批判も高まった。 知事選には、いずれも新人の兼島俊氏(48)、末吉正弘氏(73)、比嘉隆氏(49)、屋良朝助氏(74)も立候補したが及ばなかった。 古謝玄太氏(こじゃ・げんた) 1983月10月23日生まれ、那覇市出身。東京大卒。前那覇市副市長。 琉球新報 公開日時 2026年09月13日 20:00 更新日時 2026年09月13日 20:00 ※前スレ 【速報】古謝氏が当選確実 沖縄知事選 「オール沖縄」玉城氏破る ★2 [Ikhtiandr★]…