1: 匿名 2026/09/12(土) 00:10:47 ニュース「病院へ行け」「学校が先」不登校35万人を襲うたらい回し…。欧米にはない日本の「学校中心主義」の落とし穴(with online) - Yahoo!ニュース小中学生の不登校が35万人を超え、過去最多を更新し続ける日本。「年間30日休めば不登校」と一括りにする日本の定義は、実は世界的に見ても極めて異質です。欧米諸国では「登校拒否」「怠学」「中退」のように一方、日本では「義務教育」を「子どもが学校に通う義務」として捉える傾向が根強くあります。この「学校中心主義」が、不登校の子どもを「義務を果たしていない問題児」とみなし、制度の枠外へと追いやる大きな要因となっています。いま、日本の「不登校」という概念そのものが、根本的な問い直しを迫られているのです。■善意がすれ違う「教育・福祉・医療」の縦割り構造と「たらい回し」学校は「登校」を、福祉は「家庭環境の改善」を、医療は「症状の緩和」を、それぞれが異なるゴールを目指しており、情報共有も十分ではありません。その結果、親子は行く先々で同じ説明を何度も繰り返す羽目になります。学校では『病院へ行くように』と言われ、病院では『学校での対応が先です』と言われる。福祉の窓口では『診断名がないとサービスは使えません』と言われ、たらい回しにされている気分です。――不登校生徒の保護者これは、多くの不登校家庭が経験する共通の嘆きです。…