1: 匿名 2026/09/11(金) 23:39:30 自宅の庭に自生していたキノコを食べた90代の女性が、嘔吐や下痢などの症状を訴えて入院し、女性を診察した医師は徳島県に、食中毒であると届け出ました。徳島県によりますと、11日午前9時ごろ、医療機関から「自宅の庭に自生していたキノコを食べ、食中毒のような症状が出ている患者を昨日診察した」と県の三好保健所に連絡があり、食中毒の届け出がありました。保健所が調査した結果、90代の女性が、10日に自ら採取した種類不明のキノコを調理して食べたところ、嘔吐や下痢などの症状を発症したということです。女性は現在も入院中ですが、症状は軽症で回復に向かっているということです。県によりますと、保健所が女性の自宅の庭に自生していたキノコの同定調査などを行った結果、食中毒の原因となった物質は植物性自然毒のオオシロカラカサタケと推定されています。県は、食用と確実に判断できないキノコについては「採らない、食べない、人にあげない、売らない」を徹底するよう注意を呼びかけています。万が一キノコを食べて体に異常を感じた場合は、速やかに医療機関を受診するよう求めています。ニュース【速報】90代の女性が自宅に生えたキノコ食べて嘔吐・下痢・・・医師が食中毒の届け出 徳島県(MBSニュース) - Yahoo!ニュース自宅の庭に自生していたキノコを食べた90代の女性が、嘔吐や下痢などの症状を訴えて入院し、女性を診察した医師は徳島県に、食中毒であると届け出ました。 徳島県によりますと、11日午前9時ごろ、医療機関…