883: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2011/04/05(火) 08:10:04.94 ID:Eid+ORiV 先月の末に母方の祖母の3回忌があったのだが、みんなこの日のために時間を調整していた 寺に着くと本堂は掃除機が置いてあり、座布団も椅子も何もない 住職妻に聞くと 「これから外国のお客様たちが見えるので準備出来てなくて。すいませんがそちらでよろしく」 と言われた 色々言いたいことはあったが、とりあえず年寄りたちだけは休ませようと待合室に行くと 「外国のお客様たち専用とします」 の貼紙が 暖房も付いてない寒い中、何とかしようと従弟が近くの自動販売機にお茶を買いに走り、その間に年寄りたちが座れる椅子の確保 本堂を母と叔母(母妹)と掃除している間、私は 「住職、恥かかせてやる!」 と燃えていた 何とか整い、座布団と椅子も並べていざ、というところでざわざわと団体さんが 「お客様たちが見たいというのでよろしくぅ」 と住職妻 母と叔母の顔は怒り通り越し笑顔。父と叔父は諦めの表情 子供たちは年寄りたちの世話をしながら 「誰か英語でこの状況をあの団体さんに説明しろよ」 と言い合っていた…