
・(投稿者)皆さんこんにちは、お久しぶりです!前回の投稿でアドバイスをくれた方々、本当にありがとうございました!おかげで無事に人生が落ち着いたのでご報告です。▼ 前回のあらすじ新しい上司(自分もビザ保持者のくせに!)から、配偶者ビザの受け取りで入管に行くのを拒否されました。面接の時から「ビザ申請中で、受取時に休みが必要」と伝えていたのに、いざとなると「うちの店は無給休暇NG。有休もないから休ませない(=勤務時間中に行くのはダメ)」と高圧的な態度。病欠すら許さないスタイルで、完全に詰み状態でした。美容室のヤバすぎる実態職場は小さな美容室で、人事もおらず、上司の上はオーナーのみ。2人とも思考回路が同じのブラック環境でした。私は受付として採用されましたが、たった3週間で「ここは美容室の皮をかぶったブラック企業だ」と察しました。長年客として通っていて大好きなお店だったのに、裏側は最悪。もう二度と行きません。休みを断られた際、上司から「プロ意識がない」とキレられました。「いつ戻れるか時間を明確にしろ」と言われ、「入管の混雑は読めない」と答えたら「協力姿勢がない」と怒る。「代理人を立てろ」と言われたが、事前申請が必要なので無理。挙げ句の果てに「入管に電話してなんとかしろ」と言い出す始末。一番呆れたのは、私が「外国人として入管の指示に従うのは法的義務です」と言った時。彼女は私の顔をポカンと見て、「法的義務?それどういう意味?」と聞き返してきました。この時点で「あ、この人頭おかしいな」と悟ったので、私は笑顔で頷きながら、心の中で「二度とここには戻らない」と決めました。スカッと退職までの流れ話し合いが金曜日だったので、週末にすぐメンタルクリニックへ直行。もともと持病があったため、スムーズに休職の診断書をもらえました。いきなり飛ぶ(無断欠勤する)と会社から訴えられるリスクがありましたが、この診断書のおかげで法的にガチガチに守られた状態で辞めることができました。月曜の朝、入管へ向かう途中で診断書を送りつけ、そのまま二度と出社していません。配偶者ビザのおかげで夫のサポートを受けつつ就活し、無事にまともな新しい仕事が決まりました!ただでさえ人手不足なのに、もうすぐ辞めるスタッフに対して「ビザを取らせないぞ」なんて脅してどうするつもりだったのか、今でも謎です。美容室のために自分の在留資格を犠牲にするわけないじゃないですか。ちなみに、この会社は私のビザのスポンサーではなかったので、労働局等に通報しても法的ダメージを与えられなかったのだけが心残りです(夫も今後の永住権申請に響くのを心配していたので、おとなしく去ることにしました)。まとめ終わりよければすべてよし!ようやくまともな職場で働けています。今回の教訓:「いつも受付の求人を出している人気の美容室」には、それなりに人が定着しないヤバい理由がある。皆さんも気をつけてくださいね!・あなたの上司ってアメリカ人?うちの前の会社の人事部にいた女にそっくりなんだよね。基本的に俺なら、ただ行って休みを取るだけだよ。もし会社が何かしてきたら、それは会社にとってめちゃくちゃ印象悪いし、外国人を雇う法的権利すら失う可能性もあるんだから。・辞めて正解だったね!辞め方も見事だよ、全部彼女のせいなんだから。私の前の悪魔みたいな上司(これも外国人)も似たような感じだったな。一部の人間は管理職に就くべきじゃなくて、精神病院に隔離されるべきだと思うわ。…