《エンジニアの地位が低かった東芝》“NAND発明者”舛岡富士雄氏は「こんなメモリは売れない」と報われず…【キオクシア売却の裏歴史】記事はこちら↓キオクシア #エンジニア #文春オンライン— 文春オンライン (@bunshun_online) September 6, 2026・日本のテクノロジー業界の弱点は、優秀なエンジニアが低く評価されていることだ。東芝のエンジニアが80年代にNANDフラッシュメモリを発明した。これは今やAI分野で数十億ドル規模の産業になっている。彼は「売れない」と言われ、その技術はサムスンにライセンス供与された。・日本のコメントでいつも見るのは、韓国や中国が技術を盗んだから日本はITで遅れをとったってやつだよね。でもこういうのを見ると、日本は80年代には既にこういうのをたくさん持ってたってわかるんだよな。ただ、それに実際に価値を与えることをなぜかどうでもいいって決めちゃったんだ。日本がガラパゴス症候群に陥ってなかったらどうなってたんだろうな。・個人を優遇すると秩序が乱れるから、才能や貢献度に関わらず、大体同じように扱われるんだよな(組織内の社会的地位で多少の恩恵はあるけど)。世界がもっと孤立していた時代には、それがどう機能していたかは理解できるけど、才能ある人にとってチャンスが溢れる現代では、もう単純に時代遅れだよ。だけど、それが現実なんだよな。日本の企業は、伝統を重んじるのか、それとも合理性を重んじるのか、これからも悩み続けることになるだろうね。…