1 名前:仮面ウニダー ★:2026/09/08(火) 04:05:56.22 ID:YdBgQTDR.net 韓国国立中央博物館の特別展で独立運動家の朴源根(パク・ウォングン、1912~1950)の書として紹介された展示品が、同姓同名の 親日派の作品だったとの最終調査結果が出た。博物館側は事前検証が不十分だったことについて改めて謝罪し、再発防止を約束した。 【写真】故・朴源根独立運動家の書の前で泣き崩れる息子、パク・ヨンヒョン氏 国立中央博物館は7日、報道資料を出し、「特別展『私たちの食卓』に展示していた『一飯是國恩』の遺墨は、親日反民族行為者の 朴重陽(パク・チュンヤン、1874~1959)のものだとの結論を下した」と明らかにした。「一飯是國恩」は「一杯の飯もすべて国の 恩である」という意味で、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際に最初に僧兵を決起させた霊圭(ヨンギュ)大師(?~1592)が 語った言葉として知られている。 「韓人 朴源根」と記された掛け軸形式の遺墨で、博物館側はこれを個人所蔵家から借りた独立運動家・朴源根の書として紹介した。 遺墨が展示されていることを遅れて知った遺族が作品の前でひざまずいてむせび泣く写真が公開され、関心を集めたこともあった。 しかし、展示から約1カ月後の8月10日、「朴源根」という名前は朴重陽が過去に使っていた名前だとの情報提供があり、博物館側は 検証するため遅ればせながら展示品を撤去した。続いて書道・近現代史・古文献・保存科学分野の専門家7人を諮問委員に委嘱して 多角的に検証した結果、朴重陽が日本留学時代に残した書だと最終判断した。 博物館側は「『一飯是國恩』と朴重陽の筆跡を照合した結果、筆画の処理方法に類似した特徴が確認され、朴重陽の筆跡とみても 無理はないと判断される」と説明した。特に作品に残された印章のうち、冒頭部分に押す頭印(引首印)には、1932年末に書家の 金台錫(キム・テソク、1874~1951)が朴重陽のために彫ったとされる印章の文字と一致する内容が確認された。 遺墨に記された「韓人」という表現は、大韓帝国時代に日本へ留学した学生や訪問者が外国人、すなわち日本人を前に国籍を 明らかにする際に使った言葉だと博物館は説明した。 博物館側は「朴重陽は大韓帝国期の1896年から1903年まで日本に留学していたことが確認されている」とし、 「『韓人』という表現を使った時期や状況と一致する」と付け加えた。 「一飯是國恩」の遺墨と似た書体や印章が残る朴源根の作品も複数確認され、この中には日本人のために書いたものもあったという。 博物館側は「地下組織での活動などにより何度も投獄された独立運動家の朴源根が、海外で流通するほど複数の書の遺墨を残し、 日本人のために揮毫したというのは彼の人生の軌跡とはかけ離れており、これは親日反民族行為者の朴重陽の遺墨であることを 裏付けるものと判断される」と述べた。 ー後略ー 全文はソースから 9/7(月) 14:08配信 引用元:…