1: 少考さん ★ 2026/09/04(金) 16:00:37.25 ID:sJVHzixE9 令和9年度予算は、「補正予算依存からの脱却」や、危機管理投資・成長投資のための『「強く豊かな日本」投資枠』といった、高市内閣の目指す「予算編成の抜本見直し」を反映する初めての予算であり、令和9年度を「責任ある積極財政元年」と位置づけています。…— 高市早苗 (@takaichi_sanae) September 4, 2026 「143兆円」は積極財政のアクセルなのか、それとも補正予算を当初予算へ移した結果なのか――高市政権の令和9年度予算をめぐり、数字の見方から議論が割れています。財務省が9月4日に取りまとめた令和9年度予算の一般会計概算要求は143兆656億円となり、今年度当初予算122.3兆円を大きく上回りました。ただし、これは各省庁が求めた「概算要求」の総額であり、年末に決まる最終的な予算額ではありません。高市内閣は、大型の補正予算に依存する予算編成からの脱却を掲げ、従来は補正予算に計上していた施策を当初予算側で議論する方針を示しています。昨年度の補正予算と今年度当初予算を合わせた140.6兆円と比べると、今回の要求額との差は小さくなります。さらに、要求額の上限を設けない「強く豊かな日本」投資枠を新設。高市首相は「全部認められるわけではない」とした上で、効果を精査すると説明しています。首相が掲げるのは「責任ある積極財政」と「財政の持続可能性」の両立ですが、ネットでは「もっと支出すべき」「結局は緊縮では」「財源や円安への影響はどうする」と見方が分かれています。つまり注目点は143兆円という数字の大きさだけではなく、最終的に何を残し、何を削り、どこまで成長につなげられるのかという予算査定の中身です。【この件、まだ続きがあります】・【G20財務会議】NHK「日本の財政に世界から心配の声があってどう思った?」⇒ 片山財相「日本が一番赤字が小さいから何も無いが?」日本の財政状況を海外との比較でどう見るのか、財政余力をめぐる議論を整理しています。・【速報】高市首相の国を二分する可能性のある法案が判明!!!! これは凄いのか!?高市首相が示した財政健全化目標の見直しと、積極財政と財政規律をどう両立させるのかを整理しています。 引用元:…