1: 匿名 2026/09/05(土) 22:40:59 DIGITAL(アエラデジタル)君島十和子、60歳で語る美容との向き合い方 悩みもコンプレックスもあるけど、美容整形に頼らない理由 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)美容家として肌と向き合ってきた君島十和子さん。60歳のいま、年齢を重ねることや美容とどう向き合っているのか。AERA 2026年9月7日号より。──30年以上美肌を求めてきたこともあり、肌は透き通るように美しく、今もシミ一つないように見える。十和子:ありますよ、シミ(笑)。悩みだってコンプレックスだってあります。YouTubeで動画を上げるたびに「年取って鼻が大きくなっていますね」っていつも書いてくださる方がいらっしゃるんですが、実はこれ小学生の頃から悩んでいるんですよ。これだけ美容整形が広がっているのでもちろん美容整形したいなと思うこともありますが、長年この顔でやってきていますし、別に人様に迷惑をかけているわけでもないし、ま、いっかなと(笑)。今はネットでも何十年も前の写真がすぐに見られますから、「まぶたの二重の幅が昔は広かったな~」と自分でも感じることもありますが、あえて戻りたいとも思いません。いま、メイクの方法も変わってきていますし。これも、ま、いっかなって(笑)。とはいえ、いまの美容医療に頼れば、ほうれい線をなくして、二重もキレイに、肌の張りを出すことはごく普通にできると思います。でも私はそれをすることで、自分らしくなくなると思うのでやりません。それを受け入れられる人がやればいいと思います。結局、自分軸で生きていくことが大切だからです。…