池袋駅直結の大型書店「三省堂書店池袋本店」が、2026年12月31日をもって閉店することが4日、同店公式Xの発表でわかった。西武池袋本店別館地下1階Aゾーン・Bゾーンと書籍館地下1階・1階からなる大型店舗で、旧LIBRO(リブロ)から業態転換して営業を続けてきた。 同店の告知には「あまりにも衝撃的で言葉もない」という反応がSNS上で相次いでいる。池袋には丸善ジュンク堂書店池袋本店や紀伊國屋書店(旧旭屋書店)など大型書店が集中しており、今回の閉店は「街の本屋」全体の縮小を象徴する出来事として受け止められている。 これを受けて5chニュース速報+板が閉店発表直後から反応で溢れ、リブロ時代の思い出話からジュンク堂との比較論、書店業界の構造不況まで、話は多方面に広がった。 📌 出典:スポニチ「三省堂書店池袋本店が12月末で閉店 池袋駅直結の大型書店 『あまりにも衝撃的で言葉もない』惜しむ声」 🎯 PART1:突然の閉店発表に「衝撃的」の声 2. 名無しどんぶらこ 寄せ書きするんだろう使ったこともない奴らが 42. 名無しどんぶらこ 閉店セレモニーには普段寄り付きもしなかった奴らが押し寄せるんだろうな 60. 名無しどんぶらこ 惜しまれつつ閉店(惜しむだけで誰も行かないけど) ※看板レス60番。「惜しむ声」報道への一番の的確なツッコミがこれ。普段使わないのに閉店発表だけで悲しむのは、閉店ラッシュの度に繰り返される風物詩でもある。 🎯 PART2:リブロ時代の思い出が続々 30. 名無しどんぶらこ 89年ごろのリブロの雰囲気は良かった 40. 名無しどんぶらこ ずっと長らくリブロだったところあの場所は長らくリブロとしての思い出が多い人もいるだろうなでも三省堂にかわっても使う人も多かった学習参考書も、ほかのいろいろも、たいていここにいけばあるってくらいに充実していたありがとうございました 62. 名無しどんぶらこ あの雰囲気は好きだった池袋駅中央通路から西武のデパ地下を突き抜けてトンネルみたいな通路をてくてく歩いてたどり着く人の流れ 82. 名無しどんぶらこ まじかここで漫画本一冊買って隣の横路の立ち飲み屋で引っ掛けるの大好きだったなあ ※閉店発表後によくある「実は思い入れのある人が続々現れる」現象がここでも発生。「ありがとうございました」という素直な感謝コメントに+をつける人も多かった。 🎯 PART3:永遠のライバル「ジュンク堂」との比較論 3. 名無しどんぶらこ 旧LIBROか、ジュンク堂で足りるから困らん 94. 名無しどんぶらこ ジュンク堂が強すぎて存在感皆無だったからな 110. 名無しどんぶらこ ジュンクは交差点の向こうだからめんどい。三省堂ははるかに小さいが提案してくる平積み本が把握しやすいし帰りに寄りやすい。しかしリブロから変わって迷走・苦悩はしていたと思う。 63. 名無しどんぶらこ そもそも池袋は大型本屋が多すぎた老舗の芳林堂や東武の旭屋があった頃がピークかLIBROも何ヵ所かあってPARCOにも本屋があるのにとどめにジュンク堂ができたんだもんな ※結局スレの多数派は「ジュンク堂があれば困らない」派。激戦区・池袋ならではの椅子取りゲームに敗れた形という見立てが目立った。 🎯 PART4:本屋不況の構造的な理由 37. 名無しどんぶらこ 日本人はもう本なんて読まないもんなみんなスマホでショート動画見てる 89. 名無しどんぶらこ 本の値段が高すぎる単行本1000円近くする気軽に読めなくなった 155. 名無しどんぶらこ これ勘違いするバカがたくさんいるけど本自体はそこまで劇的に売上が下がっているわけじゃないからな店舗型の販売が時代に合ってないだけ 139. 名無しどんぶらこ 三省堂は神保町の本社ビル建て替えとか景気良さげに見えたけどそうでもないのかネット通販や配信が当たり前になったから街の本屋はやっぱりどこももうしんどいか ※「本が売れなくなった」のではなく「実店舗という売り方が売れなくなった」という指摘に一定の支持。値上げラッシュも重なり、店舗維持のハードルは上がる一方のようだ。 🎯 PART5:跡地はどうなる?盛り上がる予想合戦 5. 名無しどんぶらこ あそこどうすんの?ヨドバシブックコーナーにでもすんのかな 10. 名無しどんぶらこ 池袋はジュンクだからな昔からあるがほぼ行った事ないわ跡地は無印が拡張したらいいよ 87. 名無しどんぶらこ ついでに池袋ヨドバシも閉店して欲しいな全館デパートかイオンモールにでもして欲しいな ※跡地予想は無印良品、ヨドバシ、デパ地下拡張など百花繚乱。「まだ何も決まっていないのに盛り上がる」のもまた閉店スレの定番だ。 📚 あわせて読みたい関連記事: 【まとめ】ファミマ×ブックオフ、中古品の店頭査定サービス開始→店員の負担増しかないと総ツッコミ 【まとめ】書店1万店割れ→本屋廃業加速www『電子本でいい』『メルカリで十分』本屋離れの理由 📝 まとめ:池袋の書店戦争、また一つの時代が終わる 三省堂書店池袋本店の閉店発表は、単なる1店舗の話にとどまらず「街の大型書店」全体が抱える構造不況を浮き彫りにした。リブロ時代からの思い出を語る声、ジュンク堂との激戦を振り返る声、そして跡地への期待——反応は様々だが、共通していたのは「本屋という場所そのものへの寂しさ」だった。あなたの街の本屋は、まだ元気だろうか。 ※本記事は5chニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。…