
ロシア軍がウクライナへの攻撃に、ジェットエンジン搭載ドローンを本格化させています。従来型のプロペラ式は速度が遅いのに対し、新型「ゲラニ」ドローンは時速600kmを記録。「これはもうドローンではなくミサイルでは?」という議論がエッヂ掲示板で盛り上がっています。 先月31日夜から今月1日にかけての攻撃では12人が死亡。首都キーウへの攻撃は6日連続となり、先月27~30日の攻撃で使われたドローン1500機のうち約800機がジェットエンジン付きという圧倒的なシフトが報じられています。 従来型ドローン戦術は「低コスト・高数量で圧倒」が原則でしたが、ジェットエンジン化で単価は跳ね上がります。それでもロシアが導入するのは、防空能力向上に対抗する必然なのか、新時代の兵器戦術への転換なのか。 📌 出典:エッヂ掲示板「【悲報】ロシアのドローン、ジェットエンジンを積み時速600kmで飛行し事実上迎撃不可能に。新時代の到来」 🎯 PART 1:「えぐい」技術革新 1. エッヂの名無し 09/04 えぐい 3. エッヂの名無し 09/04 強すぎやろ ※画像は現地報道からの抜粋。従来のドローンとは明らかに異なる機体構造が確認されています。 🎯 PART 2:「ミサイルでは?」議論①・定義の曖昧さ 4. エッヂの名無し 09/04 ミサイルでは?🤔 9. エッヂの名無し 09/04 ミサイルになってきたな ※見た目も機能も巡航ミサイルに近づきつつありますが、完全には異なります。巡航ミサイルは撃ったら軌道は変更できませんが、ドローンなら途中で目標変更可能。その自由度こそが『ドローン』の定義の核かもしれません。 🎯 PART 3:「ミサイルでは?」議論②・コスト効率の逆説 7. エッヂの名無し 09/04 ミサイルよりずっと安いし場所を選ばない 12. エッヂの名無し 09/04 V1みたいやね ※「V1飛行爆弾」―WW2のドイツが開発した無人の巡航爆弾で、ジェットエンジン搭載・自動操舵で目標へ。その概念が80年後、「遠隔操作化」という進化を遂げて再び戦場に登場。ニュースソース(Yahoo!ニュース)も参照。 🎯 PART 4:歴史的ツッコミ 24. エッヂの名無し 09/04 これ人が乗ってない神風特攻だよな 爆弾積んだ飛行機で突っ込むのが有効って80年たって再認識されるとは 26. エッヂの名無し 09/04 これを半世紀以上前に有人機として実用化していた国があるらしい ※現代のジェットドローンは遠隔制御なので、人命を失わない点で歴史的な戦術と大きく異なります。技術進化は「同じ戦略を人命コスト減で実現」という側面があるわけです。 🎯 PART 5:脅威度と効率の現実的評価 39. エッヂの名無し 09/04 ドローン=特攻兵器と思ってる奴多すぎやろ 36. エッヂの名無し 09/04 高額言うてもそれなりの数揃えてきたら十分脅威やろ 45. エッヂの名無し 09/04 ドローンからすれば高いがミサイルからすればはるかに安い ※現代兵器導入は相対的な判断。巡航ミサイルは数千万円のコスト。ジェットドローンが数百万円ならば、ロシア的には「戦術的に効率的」という計算になります。 📝 まとめ:無人機戦術の「新しい次元」 ジェットエンジン搭載ドローンは、従来の「低コスト・高数量飽和」というドローン戦術の本質を変えるかもしれません。単価は上がり、扱いはミサイルに近づき、でも遠隔操作の自由度は残す。時速600kmという高速性は迎撃難易度を跳ね上げています。 歴史的なツッコミ(V1飛行爆弾、特攻機との相似)は的外れではなく、むしろ「80年前の戦術を新技術で無人化・遠隔化して再実現している」という指摘として響きます。 📎 関連記事 【速報】プーチン大統領「ウクライナと和解したい」→交渉条件を巡り5ch激論www 【速報】ロシア軍、友達紹介で18万5700円→死者急増の兵士狩りに5ch震撼www 【まとめ】ロシア学生派遣7年ぶり再開に「人柱」の声、東京新聞も疑問視www ※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。…