1: リルピビリン(東京都) [GB] 2026/09/02(水) 20:47:55.00 ID:wwvmsG+f0● BE:123322212-PLT(14121) 「自衛隊へ外国人登用検討を」 笹川平和財団が小泉防衛相に提言 — 毎日新聞ニュース (@mainichijpnews) September 2, 2026 「自衛隊に外国人」――この言葉だけが先行し、ネット上では「外国人部隊を作るのか」と戸惑いが一気に広がっています。笹川平和財団は9月2日、防衛力の人的基盤強化に向けた提言を発表し、小泉進次郎防衛相に手渡しました。提言では、人口減少などで自衛隊の人手不足が深刻になることを踏まえ、これまで十分に考慮されてこなかった外国人の登用について検討すべきだとしています。ただし、想定しているのは戦闘行為など「公権力の行使や国家意思の形成」に当たらない業務で、国籍を同盟国・同志国などに限定することや、アクセスできる秘密の範囲も検討事項に挙げています。参考例として、オーストラリアではニュージーランドや米国、英国などの国籍でも、永住許可など一定の条件を満たせば軍への入隊資格が認められていると紹介されています。また、提言に関わった黒江哲郎元防衛次官と山崎幸二元統合幕僚長は、安保関連3文書の改定に向けた政府の有識者会議メンバーですが、現時点で外国人の自衛隊登用が政府方針として決定したわけではありません。人手不足への現実的な対応になるのか、それとも国防組織ならではの機密管理や任務範囲に大きな課題が残るのか――ネット上では、提言の中身以上に「どこまで外国人に任せるのか」が争点になっています。 引用元:…