1: それでも動く名無し 2026/09/03(木) 13:35:54.98 ID:heSVpVVN0 プロ野球の最高決定機関であるオーナー会議が今年7月、スポーツ振興くじの対象にプロ野球を加えることの検討を開始した。 1969年の「黒い霧事件」など選手が賭博に関与した過去から、“野球くじ”に対する抵抗感が強い野球界が導入を検討する背景とは? 小林氏は「野球人口の減少に伴う財源の必要性」を挙げた。“野球くじ”の収益の一部を野球振興に使うという。 NPBで検討している“野球くじ”は、コンピューターがランダムにピックアップしたものを買う非予想系で、小林氏は「八百長を生むような危険性はない」と説明した。 すでにサッカーのJリーグやバスケットボールのBリーグでは導入されており、“くじ”の売り上げのうち0・5%(5~6億円)が協力金としてリーグに還元されているという。 小林氏は「くじはそのスポーツのコンテンツ価値を上げる。プロ野球に対する関心が高まる」と指摘。試合結果への注目が放映権料の増加などにつながると説明した。 現在、日本在住者が海外のプラットフォームを通じて日本のスポーツに対して違法にベッティングしている額は1兆183億円と算出されている。 小林氏は「この世界の潮流の中で日本はどうすべきか考える時代に来ている」と指摘した。 五十嵐氏も「流れに逆らうのは難しい。その中でどういう方向に持っていくか考えるのが大事」と、議論の進展を見守る構えを見せた。…