
1: 征夷大将軍 ★ o+Xc5itu9 2026-09-24 14:46:36 スポニチ [ 2026年9月24日 14:14 ] ナ・リーグ ドジャース1ー5パドレス ( 2026年9月23日 ロサンゼルス ) ドジャースの大谷翔平投手(32)が23日(日本時間24日)、右上腕二頭筋の炎症から復帰し、本拠でのパドレス戦に「2番・DH」で先発出場し、復帰戦は4打数1安打1四球だった。先発した山本由伸投手(28)は6回5安打4失点(自責2)で自己最多を更新する今季15勝目はならず、9敗目。チームも連勝が5で止まった。 大谷は初回の第1打席は相手先発左腕・レイの低めスライダーを右前に運び、復帰初打席で安打をマーク。9月1日のカージナルス戦以来、今月2本目のヒットだった。3回2死の第2打席も四球を選んで2打席連続で出塁した。 4回2死満塁の好機で迎えた第3打席は相手2番手・モーガンにフルカウントまで粘ったが、空振り三振。7回の第4打席も飛距離117メートルの大飛球を放ったがフェンス手前で失速し、中飛だった。9回の第5打席は剛腕守護神・ミラーに3球で空振り三振に打ち取られた。 今月3日のカージナルス戦で31試合ぶりにスタメンから外れ、そこから4試合連続で欠場。7日のレッズ戦でスタメン復帰したが、右腕の状態は悪化し、翌8日から再び欠場が続き、11日にIL入り(適用は8日から)となった。この日、復帰が発表され、即スタメン出場。打席に入ると、ドジャースタジアムに集まったファンから大歓声を浴びた。 先発した山本は3回までは順調だったが、4回先頭の2番・ハリスに死球を与えると、次打者・マチャドに内角低めのシンカーをとらえられ、中越えに先制2ランを浴びた。 1―2で迎えた5回は、先頭から2者連続内野安打で無死一、二塁のピンチを迎え、2番・ハリスのバントを自ら三塁へ悪送球(記録は野選と山本の失策)。3点目を与えると、マチャドの中犠飛で4点目を失った。 打線は毎回のように走者を出しながら、エドマンの犠飛による1点にとどまり山本を援護できず、敗戦。連勝が5で止まった。 ナ・リーグ勝率2位のドジャースはポストシーズンでワイルドカードシリーズが免除され、地区シリーズからの登場となる「シード権」獲得までマジック「1」としていたが、勝率3位のブレーブスが勝利。ドジャースが敗れたため、明日以降に持ち越しとなった。…