1 名前:ぐれ ★:2026/08/31(月) 10:55:20.50 ID:JEIbft3/9.net 8/31(月) 9:40配信 朝日新聞 日本郵便の不祥事への対応を協議した総務省内のグループチャットの文面を、朝日新聞は確認した。総務省の対応を示す文書を朝日新聞が情報開示請求したことに対し、「特別延長してほとぼりをさめさせる」などと、恣意(しい)的に開示を遅らせる旨が投稿されていた。開示は実際に遅れ、内容も限定された。 朝日新聞は2025年9月、郵便物が捨てられたり放置されたりした「放棄・隠匿」事案の一部を日本郵便が公表していないと報じた。総務省は検査で把握し、24年6月に改善を求めたが、日本郵便は報道まで非公表を続けていた。報道までの1年3カ月間、総務省が日本郵便をどう指導・監督していたかが焦点となった。 関係者によると、総務省で郵政を担当する郵政行政部では報道の直後、業務で使用するオンラインツール「Teams(チームズ)」上で、「放棄・隠匿」と題したグループチャットが立ち上げられた。朝日新聞は今回、チャットのやりとりを独自に確認した。 チャットでは開示を恣意(しい)的に遅らせる旨が書き込まれていたほか、幹部説明用として共有された文書には、総務省対応の「判明した問題点」という記載もあった。朝日新聞は再び開示請求したが、チャットの文面や文書は不開示となった。 総務省大臣官房総務課は「事実関係を確認中」とした。 ■「放棄・隠匿」事案の非公表をめぐる経緯 続きは↓ 引用元:…