1: Anonymous ★ 2026/08/31(月) 13:29:24.68 ID:pMO3d82z9 「利子つけて返すから」「全部でいくらある??」 プロ野球楽天の日當(=日当、ひなた)直喜投手(21)が28日、自身のインスタグラムを更新して、金銭トラブルについての謝罪文を掲載した。ファンである女子高生に金銭を要求したとして、「利子つけて返すから一旦かして」「全部でいくらある??」などと送っていた相手方とのチャットとされるスクリーンショット画像が拡散され、SNS上で批判を集めていた。 本人は「金銭管理の甘さと、社会人としての自覚が欠けていた」と告発を認めて懺悔したものの、まさか現役のプロ野球選手が未成年にお金をたかるほど金銭に対してルーズなのか…。 一方、一部では今年のキャンプ中に大先輩の「マエケン」こと前田健太投手(38)が放ったある言葉が、日當の評価を見事に言い当てていると注目が集まっている。 日當直喜「社会人としての自覚が欠けていた」 日當はインスタグラムのストーリーズ機能を使って声明を投稿し、「この度は、私の軽率な行動により、皆さまをお騒がせしていることを心よりお詫び申し上げます」と謝罪。暴露された内容については「金銭管理の甘さと、社会人としての自覚が欠けていたことによるもの」としたうえで、チャットの相手が未成年とは知らなかったと弁解した。 日當は2023年のドラフト3位で楽天に入団した身長190センチの大型右腕。「小耳症(しょうじしょう)」という先天性のハンディキャップを持っており、困難に負けず全力で腕を振る姿や、家族や仲間を大切にする前向きな人柄がメディアでも大きく特集された。 告発された金銭要求がいつ行われたものなのかは不明だが、流出したメッセ―ジの中に、「親と絶縁中でさ今週末に契約金を受け取りに行くんだけどさ今日までの支払いがあってさ、利子つけて返すから一旦かして!」との一文がある。 指摘される「金銭感覚のルーズさ」 さらに謝罪文で「このほかにもご迷惑をおかけしている方がいる」と明かしている。 (略) 日當の謝罪文全文は、次の通り。 ◇ この度は、私の軽率な行動により、皆さまをお騒がせしていることを心よりお詫び申し上 げます。 今回のことは、金銭管理の甘さと、社会人としての自覚が欠けていたことによるものです。 自分自身の考えの甘さを深く反省するとともに、そのような行動をとってしまったことを 恥じています。なお、借り入れをお願いした際には、相手が未成年であることは知らず、未 成年であることを認識した時点で、すぐにやり取りを終えています。 また、このほかにもご迷惑をおかけしている方がいるため、現在は、選手会の弁護士さん に協力していただき、解決に向けた協議を始めています。自分が起こした問題から目をそら さず、誠意をもって向き合っていきます。 この度は、誠に申し訳ございませんでした。 令和8年8月28日 日當 直喜…