1 名前:ぐれ ★:2026/08/31(月) 08:10:13.24 ID:I2AczN/v9.net 高校無償化で「私立が第1志望」増、県立は相次ぎ定員割れ…苦境に立つ公立はどう立ち向かう?県内屈指の進学校・長田でも一般選抜で定員以下に 8/30(日) 11:10配信 読売新聞オンライン 来春の高校入試に向け、兵庫県内で学校説明会やオープンハイスクールの取り組みが本格化している。今年度から私立の授業料が実質無償化されたことを受け、今春の高校入試では、私立を第1志望とする受験生が増え、県立で定員割れが相次いだ。保護者や生徒の学校選びに変化が表れ始める中、公立も「選ばれる学校」を目指して独自色を打ち出そうとしている。(浜端成貴) 国は今年度から、就学支援金の所得制限を撤廃し、私立高生への支給上限を私立高授業料の全国平均に相当する年45万7200円に引き上げ、授業料を実質無償化した。私立は施設整備費なども含めると公立の約2倍の費用がかかるとされ、導入でその差が事実上、縮まった。 県私立中学高等学校連合会によると、今春の入学者が受験した2026年度入試では、44校中39校で専願者が25年度より増えた。内部進学者を除く定員の充足率も、79・8%から90・5%に上昇した。 西宮市内で7月26日に開催された合同説明会には県内の私立高約50校などが参加し、約1700人が来場。長女が来春に受験するという加東市のパート従業員の女性(56)は「学費が高い私立はあくまで『滑り止め』と考えていたが、無償化で選択肢が広がった」と話す。 塾と同様に授業後に個別指導を実施している須磨学園高(神戸市須磨区)でも、専願志願者が140人から247人に増加。堀井雅幸校長は「授業料への質問が減り、教育方針や校風、カリキュラムへの関心が高まっている」と打ち明ける。 一方、私立人気の高まりで、公立は苦境に立たされている。 続きは↓ 引用元:…