職場やバイト先は、一日の大半を過ごす場所だからこそ、そこで感じた小さな違和感が妙に尾を引く。今回は自衛隊の隊舎、海外のホテル、警備会社の事務所、都心の高層ビル、名前は伏せるがごく普通の職場——舞台はさまざまだが、どれも「働いている最中」に起きた出来事を集めた。選ぶ基準は、その職場が単なる導入や回想で終わらず、怪異の中心になっていること。各記事には当時のコメ欄から、話の温度感が伝わる1件を添えている。 01 【オカルト】出るの有名なサンシャ○ンビルでも働いているとマヒしてくる。そんなある夜…… 2024年コメ2件 出るので有名なビルに勤めていると、その手の気配にもだんだん慣れてしまうものらしい。残業帰りのエレベーターが無人階で止まった瞬間の描写がやたら生々しい。 1. 名無しのオカルト 2024/05/14東のサンシャインビル 西の千日前(今も家電店?) → コメ欄を全部読む 02 【オカルト】俺が自衛隊にいたとき、アンビリバボーでも取り上げられた自衛隊の怖い話をしてみる。 2016年コメ4件 自衛隊の娯楽室、みんなで軽口を叩いていたら扉が勢いよく開いて一曹が飛び込んできた——その背中に何が起きていたかは本文で確かめてほしい。 2. 名無しのオカルト 2016/07/23国家の霊的危機に自衛隊ゴーストバスター部隊が必要 → コメ欄を全部読む 03 【オカルト】時効だから書く。海外ホテルの地下室で「骨」を踏んだ。するとうつむいた女の子が現れ…… 2023年コメ7件 住み込みで働いていたホテルの地下、ワイン倉庫の奥にはずっと鍵のかかった小部屋があった。錆びついた錠前を外してその先に足を踏み入れた瞬間から、話の温度が変わる。 4. 名無しのオカルト 2024/01/02ワイン倉庫には悪魔が住むというがそれは高級なワイン盗まれないよう脅しかけてるのだがガチなのもあるんか → コメ欄を全部読む 04 洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part32 2024年コメ2件 警備会社の事務所でひとり夜勤についた晩、机が暴れ出し窓ガラスが弾け飛ぶ。電話の向こうにいた先輩がそこで何を言い出すかは、読んでからのお楽しみ。 2. 名無しのオカルト 2024/02/29ええっ。あら塩を水に溶かして撒く人は珍しい。 機械類金属類が駄目になるやん。 → コメ欄を全部読む 05 【オカルト】同じ職場の女性が忽然と消えた。俺の頭がおかしいのか? 2022年コメ14件 同じ職場にいたはずの女性が、机の中身ごと同僚たちの記憶からも消えていく。書いた本人が「オチがない」と断っているのが逆に不穏で、読み手をずっとモヤモヤさせる話だ。 5. 名無しのオカルト 2022/08/31幼少期とか小学生の時、みたいな語り口のはたまに見かけるけど、ガッツリ職場でってのは珍しいよね。 → コメ欄を全部読む あなたの職場やバイト先にも、思い出すとふと背筋が伸びる出来事はないだろうか。心当たりがあれば、コメ欄でこっそり教えてほしい。…