1: 匿名 2026/08/28(金) 08:40:25 ID:6VzBhHWn0 一方で、高市首相は、直後「大変残念に思っている」などと述べるにとどまり、超党派の議員連盟は明確な抗議と即時撤回を要求するよう政府に訴えていました。 直後の対応が一部から「弱腰だ」などと批判されていることについて問われると…。 ( 高市首相) 「弱腰とのご批判は当たらないと思っております…赤根所長とはですね、政府として緊密に意思疎通を行い、また、必要な支援を行ってまいりました。それだけに大変残念だと私は申し上げたわけでございます…例えば米国に対しましては、赤根所長を制裁対象にしないよう累次にわたってさまざまなレベルでギリギリまで働きかけを続けてまいりました」 こう述べましたが、撤回要求については踏み込ませんでした。 政府関係者からは「日米同盟の重要性がある。国益に資する形で、対応するしかない」という声や、自民党議員からは「アメリカがトランプが怖いんだよ」という声もあがっています。 ニュース【解説】米政権制裁対象の国際刑事裁判所・赤根所長が会見「決して負けぬ」片や高市首相対応は?専門家の見方は?(Daiichi-TV(静岡第一テレビ)) - Yahoo!ニュース(ICC・国際刑事裁判所 赤根 智子 所長) 「ICCは決して負けません。正義は常にこれと対極にあるものに優越する。いや、優越しなければならない」 アメリカ・トランプ政権によって制裁対象に指定され…