1: ぐれ ★ 2026/09/22(火) 11:50:04.70 ID:F6k+QIG89 9/22(火) 9:57配信 読売新聞オンライン 熊本、鹿児島両県が接する八代海で養殖魚の赤潮被害が深刻化している。毎年のように被害が出ており、今年はこれまでにブリやカンパチ、シマアジなど両県合わせて153万匹が死に、被害額はここ20年では2番目に大きい37億円超に上る。赤潮の発生を抑え込むのは難しく、養殖業者の苦境が続く。(牟田口洸介、水木智) 20年間で2番目の規模 「この6年間の被害総額は60億円を超えた。養殖業の経営に深刻な影響を及ぼしている」。熊本県の木村敬知事は8月27日の県議会で赤潮への危機感をあらわにし、養殖業者への早期支援の実施を表明した。 赤潮はプランクトンの異常増殖で、海面が赤や茶褐色に変わる現象。魚は、プランクトンがえらに付くことによる窒息などで死ぬ。 プランクトンの海中密度が高くなり赤潮拡大の恐れがあると、各県は警報を出す運用を取っている。 八代海の今年の警報は、熊本県側は6月16日~8月25日。養殖を行っている天草市、上天草市、津奈木町のカンパチやブリなど約50万匹が死んだ。被害額は約13億5800万円で、平成元年(1989年)以降、6番目の多さだった。鹿児島県側の赤潮警報は6月16日~8月19日に発令され、長島町で約103万匹が死に、被害額は約24億1100万円となり、2番目に多かった。過去20年の両県の被害額を調べると、2010年の約53億円が最も大きく、今年はそれに次ぐ額となった。 続きは↓ 引用元: ・八代海の赤潮で養殖苦境、ブリなど153万匹死に被害額37億円超…漁協組合長「ひどすぎて続けてと言えない」 [ぐれ★]…