注目のコンテンツ Cover Story: Form in Silence ── 静寂の中に宿る、新しいカタチ/山下智久 国内外で活躍する山下智久さんが表紙とカバーストーリーに登場します。ジョナサン・アンダーソンによる「ディオール」の今季コレクションを身にまとい、静けさの中に澄んだ情熱を漂わせる特別なポートレートが展開されます。インタビューでは、ジョナサンのクリエイションへの深い共感や、服と自身の表現活動(芝居や音楽)に共通する「世界観を深く作り出す思考」について語られています。今秋リリースされる最新アルバム『DREAMING』や世界ツアーに込めた“思考の余白”というテーマまで、全10ページにわたる特集です。 特集テーマ:NEW FORMS ── 見たことのない、ありふれたもの 今季のメンズコレクションからは、伝統を見つめ直し、対照的なエレメントを掛け合わせることで生まれる新しいエレガンスが見えてきます。ドリス ヴァン ノッテン、サンローラン、グッチ、ルイ・ヴィトン、エルメス、ボッテガ・ヴェネタ、ドルチェ&ガッバーナ、ロロ・ピアーナ、ディオール、プラダなど、トップメゾンのクリエイションが網羅されています。日常着という普遍的なアイテムの中に、革新的な素材や自由なアプローチを仕込んだ「見たことのない、ありふれたもの」の姿が紐解かれ、クリエイターたちの情熱が新しい季節とスタイルを呼び込む、ファッションの未来を示す特集です。 SAVILE ROW / SEBIRO ── 背広の男/日高由起刀 英国サヴィル・ロウを語源に持つとされる「背広」。旧来の概念を超えて進化を続ける紳士服の正統が、気鋭の日本人デザイナーが手がける注目の東京ブランド(SETCHU、SOSHIOTSUKI、AURALEE、sacai、doublet、Midorikawa)を通じて提案されます。モデルを務めるのは、主演映画『HAPPYEND』でデビューを果たし高い評価を得た若手俳優・日高由起刀さんです。彼にとっての「背広=働く男のユニフォームであり晴れ着」という思いや、試行錯誤を重ねる俳優業への真摯な情熱が語られ、進化する背広と新世代の才能が交錯するファッションポートレートが展開されます。 Beauty is Addictive. ── ドリス・ヴァン・ノッテン─美は、くせになる 「アントワープの6人」として一時代を築き、デザイナーの第一線を退いたドリス・ヴァン・ノッテン氏。彼が今情熱を注ぐのは、イタリア・ヴェネツィアで立ち上げた財団活動です。ヴェネツィアの宮殿を舞台に開幕した展覧会『The Only True Protest Is Beauty(美のみが真の抗議となる)』を通じ、熟練の職人技や若き才能、多様なアートをシームレスに縫い合わせる彼の新たな挑戦に迫ります。「制約こそがクリエイティビティに火をつける」と語り、ファッションの枠を超えて「美の本質」を探求し続ける巨匠の現在地を紐解く独占インタビュー特集です。 Global Food Odysseys ── 異国を極めた男たちの現在地─日本を舞台に描く、次なるビジョン 海外での過酷な挑戦と葛藤を経て、世界基準を知る飲食業界のスペシャリストたちが、次なる表現の舞台に母国・日本を選びました。パリの老舗「カフェ・ド・フロール」で23年間ギャルソンを務め表参道に「LA & LE」を開いた山下哲也さん、ロンドン「UMU」で二つ星を獲得し「オーベルジュときと」を監修する石井義典さん、スイスやカンボジアを経て「ザ・キタノホテル東京」総料理長を務める加茂 健さん、NYから「NARISAWA」を経て「無境」を開業した木村好伸さん。異国を極めた男たちの現在地と、今日本から世界へ発信する食のビジョンに迫ります。 その他コンテンツ スタイルを裏打ちするものたち 着崩す、遊ぶ、オフバランスの美学 レザーの輪郭 Z世代は、ラグジュアリーを再定義する 小さな君と、大きな僕 ブライアン・イーノは“答え”を創造する 時計とジュエリー、静かな日常 男たちは何を思い、働くのか̶労働実態調査2026 Journals 尾崎裕哉・小原 晩・佐々木康裕・土井善晴・長島有里枝・並木浩一・深澤直人 雑誌情報 誌名: Esquire Japan No.7 October 2026 発売日: 2026年8月31日(月) 販売価格: 1,400円(税込) 販売書店: 全国の書店、ELLE SHOP、Amazonストアほかネット書店 ELLE SHOP: Amazonストア: 『Esquire』ブランドについて 『Esquire』は、1933年にアメリカで創刊され、現在22の国と地域で展開されているグローバルメディアブランドです。『Esquire』日本版は「Man At His Best」をスローガンに掲げ、ファッションやライフスタイル、アート、デザイン、ジャーナリズムをシームレスに結びつけた質の高いコンテンツを提供しています。年4回発行される雑誌は、ファッションや腕時計に加え、ルポルタージュや各界のトップアーティストへのインタビュー記事を強みとしています。デジタル版では、テクノロジーやフィットネスといった幅広いテーマも発信しており、長い歴史を持つ『Esquire』は、本質を見極め、高い美意識を備えた男性とともに、今も進化を続けています。 関連リンク: エスクァイア・デジタル: Instagram @esquirejapan: X @esquirejapan: Facebook @Esquire Japan: YouTube:…