1 :ニュートラル・シート磁気圏尾部(東京都)[CN] 【注意】整備士でもわからない!?豪雨による“冠水車”が中古車市場に流通 知らずに買うと泣き寝入りの恐れも… - YouTube■冠水車の定義と流通経路・日本自動車査定協会の基準では、フロア(床面)まで水に浸かった車両を「冠水車」と定義しており、オークション出品時の告知が義務付けられています 。・正規の業者は部品取り目的などで冠水歴を明記して出品しますが、悪質業者が泥や臭いを徹底的に洗浄・消臭し、冠水歴を隠して一般市場へ流通させる事例が存在します 。■見抜くのが極めて困難な理由・泥水に含まれる微細な粒子は、配管・ボルト穴・エンジン内部・ECU(電子制御装置)の隙間に入り込みます 。・浸水直後は問題なく動作しても、乾燥した泥粒子や腐食によって数カ月~半年以上経ってから突然のエンジン停止やギアの不具合が発生します 。・整備士資格を持つ購入者自身が「乗って触っても見抜けなかった」と証言しています 。■消費者が取るべき自衛策・契約解除・賠償請求の権利: 冠水歴の告知なしで販売された場合、判例上もプロ側の見落とし過失が問われ、販売店に対して返金や契約解除を請求できるのが原則です 。・保証期間の確認: 不具合が半年~1年後に発覚することが多いため、保証期間が極端に短い(1カ月など)車両は避け、認定中古車など1~2年の長期保証が付いている店舗を選ぶことが防衛策となります 。 2026/09/21(月) 22:31:57.63 ID:tYY9qJBn0…