1: ななしさん@発達中 2026/08/27(木) 07:48:16.56 ● BE:662593167-2BP(2000)ID:kq/JTTdB0 『ダイ・ハード』『シックス・センス』『アルマゲドン』などの名作に携わり、ハリウッドを代表する俳優であるブルース・ウィリス。「失語症」の診断を受けたことをきっかけに、2022年3月に俳優業を引退した際には大きな話題となった。彼の妻であるエマ・ヘミング・ウィリス(50歳)は過去に、「前頭側頭型認知症(FTD)」と診断されるに至った夫の"初期の小さな変化"についてインタビューで明かしている。 『Town & Country』とのインタビューに応じたエマは、ブルースが前頭側頭型認知症と診断を受けるまでの変化について語った。「ブルースは子どもの頃、ひどい吃音でした。それから大学に進学し、演劇の先生に出会い、そこで『君の助けになるものがある』と言われたのです。そのクラスでブルースは、台本を暗記すれば言葉が詰まらずに話せることに気づきました。それが彼を俳優の道へと後押しさせたのです」 またエマによると、「ブルースは常に言葉に詰まっていたが、隠すことが上手だった」ため、いつもと違う話し方をするようになったとき、それが深刻な病気の初期症状だとは思いもしなかったという。 「ブルースの話し方が変わり始めたときは、吃音の一部であって、いつもの彼だと思えました。こんなに若い人が認知症になるなんて、思いもしませんでしたから」 ブルースが前頭側頭型認知症であると正しく診断されるまでには数年を要し、この病気は多くの場合、誤診されたり、誤解されたり、あるいは完全に見逃されることがあるとエマは指摘している。…