
1 名前:少考さん ★:2026/08/23(日) 20:12:47.68 ID:oYli+RpG9.net 9.13沖縄県知事選「大東亜戦争」がハレーション…“与ゆ党相乗り”新顔 拭えない右派色、逃げる女性支持|日刊ゲンダイDIGITAL 公開:26/08/23 06:00 更新:26/08/23 06:00 内閣支持率の急落に焦る高市首相にとって天王山となる沖縄県知事選(9月13日投開票)の告示まで1週間を切った。3選を目指す玉城デニー知事(66)、自民党などが推薦する前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)、郵政改革相を務めた船舶運航会社会長の下地幹郎氏(64)を軸とする三つ巴の構図だ。一般的に首長選は現職が有利。しかし、古謝氏は与党とゆ党が相乗りする強力な新顔。追い上げているものの、女性支持が伸び悩んでいるという。右派との距離感がネックとなっているようだ。 12年ぶりの県政奪還を狙う自民党が全面支援する古謝氏は、那覇市出身の元総務官僚。東大薬学部を卒業後、中央省庁入りしたピカピカの経歴を引っ提げ、2022年の参院選に自民公認で挑むも、野党系現職に2888票差で敗れた。満を持して臨む知事選にあたっては、自民党と連立を組む日本維新の会、国民民主党、参政党、日本保守党、公明党県本部の推薦も得た。 「1カ月ほど前に実施されたある情勢調査では、古謝氏は知事に10ポイントほどリードされていた。その差は徐々に縮まり、知事の背中が見えてきています。ただ、女性支持が依然として広がっていない」(与党関係者) 主要候補の中で断トツに若い古謝氏は、四男一女を育てる子だくさんパパ。亜希子夫人も街頭でマイクを握り、支持を訴えている。何がネックなのか。 政治資金パーティーを頻繁に開いているからか。それ以上に警戒されているのは、右派との近さのようだ。 SNSで「大東亜戦争奉慰顕彰祭・講演会」(日本沖縄政策研究フォーラム主催)と銘打ったシンポジウムの告知が拡散している。8月29日に豊見城市での開催が企画され、登壇予定者として古謝氏が記載されているのだ。文科省は「『大東亜戦争』という言葉は、侵略戦争を肯定する意味合いを持つので、戦後は一般的に太平洋戦争という名称を使っている」とする一方、先の大戦を「自存自衛」と主張する右派は好んで「大東亜戦争」を用いる。米軍が「ありったけの地獄を集めた」と表現する沖縄戦では、県民の4人に1人が命を落とした。そうした歴史を踏まえれば、沖縄で「大東亜戦争」を称賛するイベントに関わるのは見識を疑われかねない。SNSで〈アウトの塊〉〈極右ですね〉などと、古謝批判が広がっているのだ。 そうでなくても、登壇予定者はキワモノぞろい。拡散中の告知によると、自民党からは「ヒゲの隊長」と呼ばれる佐藤正久前参院議員と、法務省に「人権侵犯」を認定された杉田水脈元衆院議員が参加。参政党の「さや」こと塩入清香参院議員、東大の学園祭「五月祭」への爆破予告のきっかけとなった参政党の神谷宗幣代表の講演会を企画したサークル「右合の衆赤門会」の山田泰代表らも名を連ねている。登壇はハレーション拡大と紙一重だが、古謝氏は腹を決めたのか。 「告示後初の週末にあたる28、29日は全県遊説を予定していて、シンポジウムに出る余裕はありません。登壇オファーは4月だったか、5月だったかに主催者からありましたが、〈選挙があるので分からない〉と伝えてあった。断るもなにも、主催者からその後、何の連絡もないんです。(問題の)告知はだいぶ昔に作られたものだと思います」(古謝事務所) 参政党の推薦をめぐり、古謝氏は県医師会とひと悶着あったばかりだ。県医師会は7月下旬、反ワクチンで台頭した排外主義の参政党を警戒し、外国人医療政策や歴史認識、平和教育に関する質問状を送付。古謝氏は「参政党の主張全般に同意したものではない」などと釈明に追われた。 投開票まで3週間あまり。この先も何が起きるか分からない ※関連スレ 【沖縄県知事選】自民、沖縄県政奪還へ総力戦 幹部投入、政党色に配慮も [ぐれ★] ※関連画像(一部加工) 引用元:…