
1: 2026/08/23(日) 12:10:03.14 「道が半分ほど埋まっていた」 「あそこの踏切の道幅はかなり狭いんですよ。軽自動車がすれ違うのがギリギリな感じ。乗用車とか、トラックが来たら避けられないくらいの狭い道なんです。 当時、現場に居合わせた人に聞いたら、40~50人は撮影する人がいたみたいです。中には道路の真ん中に三脚を立てて、堂々と撮影していた人もいたみたいですよ。 道路も半分くらい埋まる時間帯もあったらしいです。容疑者を擁護するつもりはないんですが、『ゆっくりじゃないと危なくて通れなかった』と怒っていた知人もいましたね……」 容疑者も冷静にマナーを注意すれば問題にならなかったはずだ。ではなぜ、車を彼らにぶつけようとするほど白熱してしまったのか。男性が続ける。 「現場を見ていた人曰く、撮り鉄達も、容疑者に何か煽るようなことを言っていたらしいんですよ。皆で『やばいやばい』って感じで大笑いしていたみたいですし。 はっきり何て言っていたかまではわからなかったらしいですが、"撮り鉄対容疑者"みたいな構造になっていたことは間違いない。容疑者もかなり頭にきたのでしょうね」 地元で喫茶店を営む女性も困惑した様子で取材に応えた。 「『徳島新聞』には100人くらい(撮り鉄が)おったのを見た人がいると書いていました。撮影の人が通行の妨げになっていたから、警察に5件くらい苦情が来ていたらしいですわ……。 うちのお客さんも、ちょうど徳島駅行きの列車に乗っていたんですけど、列車が止まってしまって大変だったらしいです。車内にクーラーはついていたから、倒れた人とかはおらんかったみたいですけどね。 うちにも『(電車を)撮影してきた』っていうて、コーヒー飲みに来る人いるけど、それほど変な人はいないよ」 女性が言うようにこの日、県警には撮り鉄のマナーに関する110番通報が5件あった。徳島県警鳴門警察署に取材したところ、「撮り鉄の道路交通法違反に関しては現在捜査中。現場に何人集まっていたかも含めて調べているところ」とのことだった。 別件ではあるが、今月19日までに千葉県と埼玉県の少年7人が、「列車を何分遅らせるか」競ったとして、威力業務妨害などで書類送検された。鉄道ファンに関する事件が続き、SNS上でも議論が噴出しているようだ。 ともあれ、吉田容疑者の犯行は多くのけが人や死者を出しかねないものだった。擁護する余地はない。 ※関連記事 【画像】この漫画の「ダメ人間」と付き合っている彼女の話、少し怖くて草wwwww…