1: 匿名 2026/09/23(水) 09:19:03 「タイは物価が安いから、夫婦で月40万円あれば余裕」ファイナンシャルフィールドタイ移住を考える夫は「月40万円あれば余裕で暮らせる」と言います。家賃・食費・交通費を払っても、日本よりゆとりのある生活ができるのでしょうか?|ファイナンシャルフィールド|その他暮らし「タイは物価が安いから、夫婦で月40万円あれば余裕」と考える人もいるかもしれません。バンコクでは、日本と比べて住居費を抑えながら設備の整った物件を選べる場合があり、食費や交通費についても、生活スタイルによって支出を抑えることができます。 ただし、「何でも日本より安い」と考えるのは注意が必要です。日本食や輸入品を頻繁に購入したり、医療への備えを手厚くしたりすると支出は増えます。 今回の記事では、夫婦2人が月40万円で暮らすケースを想定し、どの程度の生活ができるのか考えてみましょう。例えば、住居費に月10万~14万円程度を充てれば、スクンビットなどの中心部でも、プールやフィットネスジム、警備員などが備わったコンドミニアムが選択肢になります。仮に家賃12万円、食費8万円、光熱・通信費2万円、交通費2万円、医療保険4万円、日用品・娯楽費4万円とすると、合計は月32万円です。残った8万円を貯蓄や予備費に回せます。この32万円という金額は、タイの一般的な家計(約10万5000円)と比べると高めです。■日本食や日本製品を中心にすると月40万円でも余裕がなくなる可能性も■高額な医療費に備えて保険料も生活費に入れておく■月40万円でゆとりを持つなら「タイらしい安さ」を生活に取り入れよう…