
1: ばーど ★ 2026/08/22(土) 08:37:32.12 ID:+0MvvKyY 「北朝鮮は過去35年でいまが最強」専門家がそう言い切るほど北朝鮮の外貨収入は激増しています経済制裁を科されつつ巨額の収入を金正恩政権が手にしたワケとは pic.twitter.com/bcPVpIDCoq— TBS CROSS DIG with Bloomberg (@tbs_bloomberg) August 16, 2026 「“繁栄し始めた”と言っていいのか」――北朝鮮に巨額の外貨が流れ込んでいるとの分析に、ネットでは資金源と国民生活を分けて見るべきだとの反応が広がっています。TBS CROSSは2026年8月22日、金正恩政権について、国際的な経済制裁が続く一方で「過去35年間で最も強い状態」にあり、北朝鮮経済が持ち直しているとする分析を報じました。記事では、Bloomberg Economicsの分析として、2022年から2025年に北朝鮮が海外から得る収入は最大220億ドルに達し、政府が利用できる外貨も2022年以降およそ60%増えたとしています。主な資金源として挙げられているのが、国家支援型ハッカー集団による暗号資産の窃盗と、ウクライナ侵攻を続けるロシアへの兵器売却です。記事では、兵器取引だけで最大128億ドルを得たとの戦略国際問題研究所の推計も紹介されています。さらに中国との貿易やエネルギー供給、ロシアとの軍事協力を背景に、北朝鮮が資金だけでなく軍事技術や実戦データまで得ている可能性が指摘されています。一方、韓国銀行の推計では北朝鮮のGDPは約300億ドルと韓国の約60分の1で、記事自身も依然として世界最貧国の一つだとしています。つまり焦点は、「金政権の資金力が増したこと」と「北朝鮮の一般国民が豊かになったこと」をどこまで同じ意味で捉えられるのかという点です。ネットでは暗号資産窃盗やロシアとの兵器取引以上に、こうした状況を「繁栄」と表現した報道の切り口そのものにも反応が集まっています。【この件、まだ続きがあります】・【ニュース】北朝鮮、とんでもない勢いで経済が成長し始めてしまう北朝鮮経済の持ち直しをめぐり、制裁下で何が起きているのかを扱った関連記事です。・【高市外交】中国が急に日本旅行を解禁して焦り始めた本当の理由、これだった!!! G7が中国敵視で一致していた!G7が北朝鮮の核・弾道ミサイル計画や暗号資産窃取、サイバー犯罪への対応を打ち出した際の反応を整理しています。 引用元:…