1: 名無しさん 2026/08/22(土) 16:33:55.88 ID:??? TID:SnowPig 愛知県西尾市の幡豆地区に、55億円で購入して27年も放置されている「県有地」があります。 一体なぜこんなことになっているのか?現場を取材して分かった事情とは。 立ち入り禁止の扉の向こうに広がる、広大な山。 愛知県西尾市の幡豆地区にある、約144ヘクタールの県有地。実にバンテリンドーム30個分の広大な土地です。 (愛知県企業庁 企業立地部 益田俊工務調整課長) 「一帯の山を全部買ったんです。工業団地や住宅を作っていくことを計画していた」 ここは、愛知県が「ある目的」のため巨額の費用を投じて買収した土地。 しかし、27年たった今も全く使われないまま「塩漬け」の状態に。 一体なぜこうなっているのか?放置される山の実情を追いました。 ■セントレアの建設がきっかけで… (中部国際空港 平野幸久社長 2000年7月当時) 「2005年3月という皆さまの期待に応えるために、全力を挙げて努力してまいりたい」 きっかけは、中部国際空港 セントレアの建設。 2005年の愛知万博「愛・地球博」の開幕に合わせるため工事を急ぐ必要があり、海を埋め立てる5000万トンもの土砂を調達するはずだったのが、この幡豆の山でした。 県は1999年、55億円の公費を投じて土地を買収。 しかし、事態は突如暗転します。 2000年12月、空港会社側がスケジュールの遅れを理由に、土砂を三重県など別の場所から調達することを決定。…