1: 名無しダイエット 2026/08/21(金) 10:58:16.69 ID:??? TID:dreampot (略) 今回取材に応じてくれたのは、会社員であり1児の父でもある40代のYさん。Yさんは、妻が子どもに対して過保護なのではないかと悩んでいる。一方で、その悩みの根底には、自分の考え方が古いのではないかという自信のなさがあるという。 「私は両親が夫婦一緒に商売をしており、いつも朝早く家を出ていたため、自分のことは何でも自分でしてきました。小学校低学年の頃から鍵っ子でしたからね。弟と妹の分もお茶漬けやトーストを作ったり、休日は昼ご飯も、簡単なものであれば作って食べさせていました。 ですから、うちの娘が夏休みに初めて1人で留守番をすることになった昨年、休みに入る前に、『ママに用意してもらう日もあってもいいけど、自分で作ってみればいいじゃん』と言ってみたんです。すると、娘ははりきってサンドイッチや素麺を作りたいと返事をしてくれました」 ところが、心配性の妻が父娘の会話を遮り、「火を使うなんてありえない」「危ないから包丁はダメだから」「デリバリーはもちろんNG」と、留守番中にしていけないことを列挙し出したという。 「危ないから気をつけなさいとか、危なくないよう、事前に一緒に練習するとかならわかるんです。何もしないうちから一概に禁じるというのは、子どもの自立や成長の機会を逃してしまうのではないでしょうか」 その件をめぐって、妻と口論になったYさん。 「かなり激しい口論を複数回繰り返してしまいました。私の『素麺くらい自分で茹でさせてやれよ』という言葉に対し、妻は『何かあってから遅いでしょ?あなた、その時に責任取れるの?』と凄い剣幕で反論。 私は、娘の自立したい気持ちを尊重したいし育てたいんですがね。妻があまりに頑固なので、サジを投げてしまったんです。 今は危険を回避すること、子どもに負担をかけないという考え方が大事だと妻は言います。私の考えは古いのでしょうか」 詳しくはこちら…