
1: 匿名 2026/08/22(土) 08:34:26 読売新聞ICCの赤根智子所長、「法の支配」堅持を加盟125の国と地域に訴え…米の制裁「組織潰しに本腰」【読売新聞】 米国のトランプ政権が制裁対象に追加した国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長が21日、読売新聞の電話インタビューに応じた。赤根氏は、米国の強まる圧力を念頭に「ICC加盟国に伝えたい。『法の支配』の理念を堅持し、重大な犯赤根氏は制裁について、「自分に対する制裁が発動されるとは想定していた。心構えはあったし、驚きはなかった」と述べた。その上で、「私個人が不自由を被るのは問題ない。本気でICCという国際司法機関をつぶそうと本腰を入れてきた動きがあるということが今回の本質だ」と語った。米国は、加盟国に対してICCからの脱退を促している。ICCは第2次世界大戦の教訓を踏まえ、国際法に基づき個人の戦争犯罪を裁く世界唯一の司法機関として創設され、世界の半数以上の国が加盟している。国連や欧州連合(EU)、欧州首脳は、赤根氏への制裁について「法の支配に対する侮辱だ」「容認できない」などと明確な批判声明を出している。一方で、高市首相は「大変残念に思っている」と述べるにとどめた。時事ドットコムICCの所長制裁に欧州各国が反発強める 米への対抗策求める声:時事ドットコム【ブリュッセル時事】国際刑事裁判所(ICC、本部オランダ・ハーグ)の赤根智子所長らを対象としたトランプ米政権の制裁措置を巡り、欧州各国が反発を強めている。赤根氏らへの連帯を表明する国が相次ぎ、ICCの独立性を支持する声が拡大。欧州連合(EU)による制裁への対抗策も浮上するが、実施に踏み切れるかは不透明だ。「ICCの独立性、完全性、公平性に対するあからさまな攻撃だ」。スペイン外務省は19日の声明で赤根氏らへの「全面的な連帯」を表明し、ICCの「解体」をもくろむトランプ政権を強く非難した。こうした動きはスペインにとどまらない。ベルギーのプレボ外相も20日、制裁は「(犯罪の責任を問われない)不処罰との世界的な闘いを弱める」と批判。ICC本部があるオランダのベーレンドセン外相も「国際裁判所・法廷は自由に任務を遂行できなければならない」と訴え、ICC支持を前面に出している。関連トピックガールズちゃんねる - Girls Channel -高市総理「大変残念だ」トランプ政権がICC赤根所長らを制裁対象に 「アメリカ含む関係国と意思疎通を継続」 | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 高市総理: 大変残念に思っている。これからも米国を含む関係国と意思疎通を継続しながら、対応していく。 関連トピック 【速報】高市総理「大変残念だ」トランプ政権がICC赤根所長らを制裁対象に 「アメリカ含む関係国と意思疎通を継続」|FNNプライムオン...…