1: ゴアマガラ ★ 2026/08/22(土) 07:20:12.75 ID:tJVORLfU9 「交渉はかなり冷え込んでいる」 先日、フランスメディア『FOOTMERCATO』が、フランス2部のスタッド・ドゥ・ランスに所属する日本代表MF中村敬斗に、プレミアリーグへ昇格したハルが関心を持っていると報道。「選手の代理人に接触している」と伝えた。 北中米ワールドカップでも活躍した26歳のアタッカーは、昨夏に続いて退団を望んでいるものの、クラブが2500万ユーロ(約45億円)という強気の値段設定をしているため、候補が挙がって消え、移籍先がなかなか見つからない状況だ。 期待されたそのハルへの移籍も絶望的なようだ。フランスメディア『Morning Foot』は8月21日、次のように報じた。 「移籍市場が最終局面を迎えるにつれ、ランスのウインガーとハルを結びつける交渉はかなり冷え込んでいるという。イングランドのクラブのオーナーは『BBC』に対し、左サイドを強化するためにイェレマイ・エルナンデス獲得を目指していることを認めた」 同メディアは、「2028年6月まで契約を結んでいるナカムラの評価は、移籍市場が進むにつれて着実に上昇しているものの、彼をランスから引き抜く具体的なオファーはまだ届いていない」と続けた。 こうした状況に、日本のインターネット上では次のような声が上がった。 「不憫でならない」 「ハル・シティも駄目っぽい?今更だけど、何故、身をうずめるつもりもないクラブに5年もの契約したんだろうねぇ」 「幽閉監禁状態」 「もっといい環境で戦ってる所を見たいよ」 「今年もフランス2部でプレーするのか。今後日本人選手はスタッド・ランス行かないで欲しい」 「ここまで移籍先候補が何度も出ているだけに、決まらない状況はもどかしいですよね」 移籍市場のクローズが迫るなか、2部脱出は簡単ではなさそうだ。…