1: 匿名 2026/09/20(日) 09:45:27 ローソン297円、「一点突破」が面白すぎる理由ローソンは2026年9月16日、具材を1種類に絞った低価格商品「一点突破すぎ!」と、具材の品質や量にこだわった「贅沢すぎ!」の計13品を9月21日から順次発売すると発表した。ローソンによると、「一点突破すぎ!」では、同サイズの弁当と比べて価格を最大5割抑えたという。中でも目を引くのが、「一点突破すぎ!ごはんがすすむ ぼだっこ(鮭)」だ。価格は税込297円。秋田県の伝統的な保存食である塩辛い鮭「ぼだっこ」だけをごはんに載せた、文字どおり一点突破の商品である。ほかにも、ごはんの一面をてりやきソーセージで埋めた税込397円の商品や、焼とうもろこしだけを敷き詰めた税込297円の商品を投入する。普通なら「おかずが少ない」と受け取られかねない商品を、あえて「一点突破すぎ!」と名付け、弱点ではなく面白さへ変換した格好だ。まさに“引き算”の商品設計。価格を抑えるだけなら、量を減らしたり、目立たないところで仕様を変えたりする方法もある。しかし、ローソンは「具材が1種類しかない」こと自体を前面に出す。安さに悲壮感を持たせず、「ちょっと買ってみたい」と思わせる商品に仕立てた点は巧妙だ。297円でここまで振り切った商品を作ったローソンの企画力は面白い。ただ、少し立ち止まって考えると、別の見方も浮かんでくる。なぜ今、コンビニで「297円」という価格が、これほど魅力的に映るのだろうか。しかもローソンは同じ企画で、税込797円の海鮮パスタなど高価格帯の商品も投入する。一方では297円、もう一方では797円。この500円の差を追っていくと、物価高を経た日本人の財布に起きている、笑ってばかりもいられない変化が見えてくる。ニュースローソン297円弁当が凄すぎる…コンビニが高くなりすぎた日本の「残酷な現実」とは(ビジネス+IT) - Yahoo!ニュース ローソンは9月、具材を1種類に絞り、同サイズの弁当より最大5割安くした「一点突破すぎ!」を投入する。中でも目を引くのが税込297円の商品だ。一見すれば、物価高の家計を助ける面白い新商品。しかし、コ…