
1: ピクシーボブ(東京都) [US] 2026/08/21(金) 20:58:34.69 ID:lPiTBSys0● BE:662593167-2BP(2000) 韓国・対外純資産「91.5%激減」の衝撃! 異常なほぼ垂直落下するグラフが出現。 – 『Money1』 — 元のんべ安 (@nonbeyasu1969) August 20, 2026 「91.5%減」という数字だけを見ると、何が起きたのかと身構える――韓国の対外純資産をめぐる急落グラフが拡散され、ネット上では「経済危機なのか」「何に使ったのか」と困惑が広がっています。Xでは、Money1の「韓国・対外純資産『91.5%激減』」との記事が紹介され、ほぼ垂直に落ちるグラフが注目を集めました。韓国銀行が8月20日に公表した2026年第2四半期の国際投資ポジションによると、韓国の純対外金融資産は前四半期末の7536億ドルから640億ドルへ減少し、差し引き6895億ドル減りました。割合にすると約91.5%の減少です。ただし、ここでいう純対外金融資産は「韓国の対外金融資産-外国人が保有する韓国の金融資産などの対外金融負債」で計算する指標であり、韓国が保有していた現金や外貨準備の91.5%を使い果たした、という意味ではありません。今回大きく動いた背景には韓国株の急上昇があります。外国人が保有する韓国株も時価評価されるため、株価が上がれば外国人保有分の評価額が膨らみ、統計上の「対外金融負債」が増えて純額を大きく押し下げることがあります。そのため、外国人投資家が韓国株を売り越していたとしても、残っている保有株の値上がりが大きければ「対外金融負債の評価額が増える」という現象は両立します。今回の91.5%減を、そのまま6895億ドルの資金流出や同額の損失と読み替えることはできません。では、この急減を「単なる株高による統計上の動き」と見ればいいのか、それとも韓国経済の対外構造を見るうえで注意すべき変化なのか。スレでも数字の意味を解こうとする流れへ議論が移っています。【この件、まだ続きがあります】・【悲報】サムスン電子、ついに「時価総額1兆ドル」クラブ入り。アジア2社目で日本超えへ今回の評価額増加とも関係する韓国株高について、サムスン電子とAI・半導体相場の急上昇を振り返っています。・【絶望】借金まみれの信用取引残高が「29兆」の過去最高を記録して市場崩壊寸前!上限到達で新規の買いが完全停止し「あとは大暴落を待つだけ」の地獄絵図へKOSPI上昇の裏側で膨らんでいた信用取引と、韓国株市場への個人資金流入を別の角度から整理しています。 引用元:…