1: 匿名 2026/08/20(木) 12:15:46 ニュース都庁ストリートピアノ、“演奏者の苦言”がSNSで炎上。なぜトラブルなくならない?日本人に欠けている感覚とは(女子SPA!) - Yahoo!ニュース 都庁のストリートピアノをめぐって騒動が勃発しています。投稿内容だけでは一連の経緯や詳しい事実関係は確認できませんが、男性は都庁のストリートピアノ「都庁おもいでピアノ」を演奏した際、ピアノのそばで大声を出す集団に我慢がならず、目線を投げかけたと訴えています。演奏の妨げになるほどの声量で、都庁の職員も注意するほどだったそう。この訴えに対する反応はさまざまでした。「そこにいる人たちはピアノを聴きに来た人たちばかりではない」「こういう勘違いをしている人がいるからストリートピアノは嫌いなんだ」といった辛辣な意見の一方で、「職員が注意するくらいなんだから仕方ない」と投稿主に同情する声もありました。■日本のストリートピアノに欠けているもの技術を見せびらかすのも、納得いくまで練習したいのも、根底にあるのは、公共の場をどうとらえるかという視点の不在だからです。だから日本のストリートピアノには見知らぬ他者との意外な交流が生むグルーヴが皆無なのです。上手かろうが下手だろうが、自己完結の世界。自宅で弾いているのと何ら変わらないのに、わざわざ出掛けてきているような不自然さが漂うのです。…