1: ばーど ★ 2026/08/19(水) 07:39:33.52 ID:wUr2eNMq 「日豪印韓で中堅国連合」豪州大使提唱 中国対抗へ米国との同盟補完— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) August 19, 2026 「日本・豪州・インド・韓国で中国に対応」――豪州の新駐日大使が打ち出した安全保障構想をめぐり、肝心の中国より「この組み合わせで本当にまとまるのか」に反応が集まっています。日本経済新聞によると、8月18日に正式就任したオーストラリアのアンドリュー・シーラー駐日大使は、日本、インド、韓国などとインド太平洋地域の安全保障環境に対応する協力枠組みを築く構想を提唱しました。背景として報じられているのは、米国の地域への関与が低下することへの懸念と、中国による積極的な海洋進出です。シーラー大使は日経新聞のインタビューで、インド太平洋について一国が支配する状態を望まないとの考えを示し、日豪の2国間関係だけではない連携を模索する姿勢を示しています。一方、今回提示された記事は途中から会員限定となっており、提唱された枠組みの正式名称、具体的な参加国、軍事同盟なのか政策協議の枠組みなのかといった詳細までは確認できません。ネット上では既存のQUADなどを念頭に比較する反応が出る一方、特にインドや韓国が実際にどこまで安全保障面で足並みをそろえられるのかを疑問視する声が目立ちました。中国への抑止を重視するなら参加国を広げるべきなのか、それとも意思決定や情報共有を考えて絞るべきなのか。構想そのものより、参加国の組み合わせが最初の争点になっています。【この件、まだ続きがあります】・【速報】 中国外務省「日本のEEZ? あそこは中国領海。何をしようが我が国の勝手」日本周辺での中露艦艇の共同航行と中国艦の射撃訓練をめぐり、海洋安全保障上の論点を整理しています。・【速報】高市首相、中国に追い込みをかける模様南シナ海をめぐる中国の海洋権益主張と、日本を含む各国の連携について別角度から反応を整理しています。・【高市外交】中国が急に日本旅行を解禁して焦り始めた本当の理由、これだった!!! G7が中国敵視で一致していた!台湾海峡や東シナ海・南シナ海をめぐり、複数国がどこまで共通姿勢を取れるのかを扱っています。 引用元:…