
1: (ブラジル連邦共和国) [JP] 2026/08/19(水) 19:28:48.91 ● BE:668024367-2BP(3000) もう報道に出たので、経緯や意図を説明します。いま、日中関係は1972年以来の最悪の状態。私は北京の大使館で一等書記官の仕事をしていましたが、どんなに日中関係が悪くても、担当者同士のやり取りは可能でした。今回は、すべての書記官、すべての省庁とのパイプが失われています。… — いさ進一 衆議院議員 (@isashinichi) August 19, 2026 「1972年以来の最悪の状態」――日中関係をめぐる現状認識と、対話を再開すべきかどうかをめぐって反応が割れています。公明党のいさ進一衆議院議員はXで、現在の日中関係について、北京の日本大使館で一等書記官を務めた経験を踏まえ、「どんなに日中関係が悪くても担当者同士のやり取りは可能だった」と振り返りました。そのうえで今回は「すべての書記官、すべての省庁とのパイプが失われています」とし、経済界、文化、青年交流についても「すべてがストップしています」との認識を示しています。さらに、デュアルユースをめぐる輸出規制や在留邦人の安全など、多方面に影響が出始めており、偶発的な衝突の可能性にも言及しました。これらは、いさ氏が投稿の中で示した現状認識です。いさ氏は、この状態は日本、中国双方の国益にかなわないとして、同僚議員との議論を経て中国側に訪中と意見交換を提案し、中国側も受け入れたと説明しています。一方、ネット上では「対話の窓口は必要」とする考えそのものより、「これまでのパイプは本当に日本の利益になっていたのか」「関係悪化をどこまで問題と見るべきなのか」という部分に反応が集中しました。対話の窓口を維持することと、中国との距離を取ることは両立できるのか。今回の訪中がどのような内容になるのかも含め、議論はそこへ移っています。【この件、まだ続きがあります】・中国政府「もう無理。日本をこれ以上無視し続けるのは我が国にとってデメリットしか無い・・・」音を上げて日本に歩み寄り始める重慶の日本総領事をめぐる問題に動きが出た際、日中関係の変化なのかをめぐる反応を整理しています。・経済団体会長「おい、高市!日中関係を早く元に戻せ!」日中関係の悪化をめぐり、経済界から関係改善を求める声が出た際の反応を整理しています。・【悲報】高市首相「中国との対話?あまりやる気はない」高市首相が日中関係について「対話はオープン」とした発言と、中国との距離感をめぐる議論を整理しています。 引用元:…